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2015/10/16 更新

部屋に散らかる子どものおけいこバッグ! の解決法

部屋に散らかる子どものおけいこバッグ! の解決法

スイミングや音楽など習い事の数だけ増えていく、おけいこバッグやリュック。使用頻度が高い奥にしまい込むわけにいかず、出しっぱなしだと部屋がバッグだらけに。おけいこから帰ってきた時の動線を決めるなど、子どもが活動しやすくママの作業もラクになる収納法をご紹介します。

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習い事の数はバッグの数! 家のあちこちに、おけいこバッグ

習い事の数はバッグの数! 家のあちこちに、おけいこバッグ

文部科学省の「子供の学習費調査」(平成26年、調査対象:幼稚園から高校生)によると、学習塾・習い事など学校以外の教育に対する支出=「学校外活動費」のなかでも特に幼稚園、小学校1~4年生の間は、塾よりも習い事に関する支出の割合が多く、時間もお金も費やしていることがわかります。スポーツ系も文化系もと、ひとりでいくつもの習い事に通う子どもも少なくないようです。

送り迎えやレッスン費と、習い事の数に比例して親の負担も増えますが、それと同時に増えるのがバッグの数。習い事が3つなら、専用のバッグやリュックも3つ。濡れた水着やシューズ、ユニフォームが入ったままのバッグが家のあちこちに置きっぱなしになり、1週間後に「バッグがないっ!」と大騒ぎ、なんて経験ありませんか?

家に帰ったらバッグといっしょに洗濯コーナーへ直行

家に帰ったらバッグといっしょに洗濯コーナーへ直行

習い事がスポーツやダンスなら、おけいこバッグの中身は洗濯し翌週にはまたバッグに入れて持って行くことが多いですよね。汚れた衣類といっしょに帰ってくる子どもには「ただいま」と同時にバッグを持って洗濯コーナーへ直行してもらいましょう。ユニフォームやタオルは洗濯かごに入れ、バッグは決まったコーナーへ。日当たりのいい洗濯室&室内干しコーナーがあれば、そこに「おけいこバッグコーナー」を作り、ハンガーに吊るすのが理想的。洗濯コーナーにスペースがない場合は、玄関収納のそばにコーナーを作り縦一列にフックをとりつけ、バッグをかけておきます。ナイロン素材のバッグは特に湿気がこもりやすいので「置く」より「吊る」ことで乾燥を促します。洗って乾かしたユニフォームや靴下は、その場で再びバッグへ。バッグも中身も子ども部屋を経由せず、そこから持ち出すようにします。

学習塾など文化系のおけいこで使う手提げタイプのバッグは厚みがないので、ブックエンドのように仕切りがついたボックスに立てて収納。中が見えるクリアケースタイプなら、どこにどのバッグが入っているか、すぐにわかります。

自分のバッグもシーンごと、季節ごとに収納を

自分のバッグもシーンごと、季節ごとに収納を

子どものバッグもそうですが、大人も外出時はほぼ必ずバッグを持っています。出かける時にはその日のバッグをすぐに手にしたいのですが、置き場所が悩ましいところ。片づかないようであれば玄関脇やリビングの近くの「外出時、帰宅時に必ず通る場所」にサブクローゼットを置き、バッグやコートなど「毎日の物」の収納場所にします。ビジネス・遊びなどの用途や、季節によってデザインが変わるバッグは、靴と同じように数が増えがちです。使わないバッグがミルフィーユのように重なってしまう前に、シーンごとや使う人によってバッグの収納場所を決めておきましょう。

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住友林業カタログ「seilist」エントランス

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