木造・木質化
事例紹介(教育施設)
- 事例 01
- 小学校(宮城県東松島市)
- 教育施設
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- 【構造】
- 木造軸組工法(一部RC造・鉄骨造)・平屋建て(一部2階建て)
- 【延床面積】
- 3,999.07m2(1,209.98坪)
- 【用途】
- 小学校
- 【受賞】
- 第1回グリーンレジリエンス大賞優秀賞・2017年度グッドデザイン賞・ウッドデザイン賞2019・第40回東北建築賞作品賞・第1回JIA東北建築大賞・第16回木の建築賞
木造・木質化のねらい
木の香りに包まれ
木の美しさが際立つ学び舎
心身ともに快適で健康的に

木造・木質化のための工夫
当該教育施設のコンセプトは「森の学校」
約5000本の無垢材を使用。全面的に木の現しとすることで木質感あふれる空間となっています。
土台はヒノキを、柱・梁などはスギを使用しています。東北材を中心に活用することで地域林業の活性化に寄与しています。
木造・木質化の特徴
直接手で木の柱に触れたり木の床に座ることで、暖かさ・優しさを感じることができ、年月を経るごとに味わいを増すことから校舎への愛着がもちやすくなります。
主な効果(自己肯定感に関するアンケート結果、小学校6年生全国平均との比較)
- 86.7%の児童が
「自分が好き」と回答 全国比+32.3% - 100%の児童が
「自分らしさがある」と回答 全国比+25.1% - 100%の児童が
「学校の友達が多い」と回答 全国比+16.1%

