海外事業

世界各地で進行する環境問題や建材、住宅需要の高まりに対応するため、木を活かしたサステナブルな事業をアジア、北米、オセアニアなど海外でも展開しています。

“森のちから”を活かしたサステナブルなビジネスモデルを、世界へ

大切に育てた木で木材・建材を生産し、家をつくる。伐採した後に再び木を植え、豊かな森林を維持する。
再生可能な資源である木を活かした、住友林業独自のサステナブルなビジネスモデルは世界各地で顕在化しつつある社会・環境課題に貢献する可能性を秘めています。
住友林業は、「植林事業」「製造事業」「住宅事業」の3事業を海外でも展開し、世界各地のニーズに応える新たな価値を提供しています。

海外での取り組みのご紹介

東南アジアでの取り組み

東南アジアでの取り組み

豊かな森林資源に恵まれ、世界の木材需要を支えていた東南アジアは、近年、森林面積の減少や違法伐採の取締り強化に伴い、天然木の需給が逼迫しています。
住友林業は、長期的な原材料確保を目的とした大規模な植林事業を展開するとともに、生産能力の増強を図ることで、持続的で安定した供給体制の構築に努めています。


極東での取り組み

極東での取り組み

中国では経済発展を背景に木材・建材市場が急拡大し、住宅需要も急増しつつあります。住友林業は、中国において木材・建材の製造・流通基盤を整備しています。
また、韓国でも現地企業とのパートナーシップにより住宅事業を拡大。
極東における建材製造体制の増強とマーケット開拓を推進し、高まる木材・建材、住宅需要に応えていきます。


オセアニアでの取り組み

オセアニアでの取り組み

移民政策による人口急増を背景に、住宅市場が急拡大を続けるオーストラリア。
住友林業は、現地住宅メーカーとの提携により、住宅市場に参入。
高度な建築ノウハウと、安定した供給能力を兼ね備えた住宅メーカーとして、事業を拡大していきます。


北米での取り組み

北米での取り組み

世界有数の木材輸出国として、また大規模な木材・建材市場として、大きな存在感を発揮する北米地域。
住友林業は、早くから北米地域に進出し、流通基盤を整備するとともに、分譲住宅の販売を展開しています。

企業・IR・CSR情報

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