7HOUSES + DENTO
田園都市構想の思想を受け継ぎ、
この地に描かれた7つの住まい。
それぞれに異なる個性を持ちながら、
全体として調和するよう計画された街並み。
一邸一邸のこだわりが、
この場所にしかない豊かな住まいを
つくり出しています。
■ 全体街区完成予想CG
美しい家には、語りたくなる理由がある。
窓の配置やプロポーション、
空へと伸びる片流れのフォルム。
光や広がりを生むコーナーバルコニー。
一つひとつに意図を持たせ、
丁寧に整えた設計です。
街並み完成予想CG
WINDOW DESIGN
ファサードに“間”とリズムをつくる
窓デザイン
窓の大きさや配置をただ機能任せにせず、外観のリズムを意識しながら丁寧に設計しました。 角に配置することで外部からのデザインはもちろんのこと室内からの開放感、見る人に心地よいテンポを感じさせる、飽きのこないファサードを実現しています。
CORNER BALCONY
視覚的な広がりや立体感をつくる
コーナーバルコニー
角部に設けたバルコニーは、室内に光と開放感をもたらすと同時に、外観に立体的な抑揚を生み出します。
どこか一点からではなく、様々な角度から眺めても表情豊かに映える外観を意識しました。
街並み完成予想CG
街並み完成予想CG
SINGLE-SHED ROOF
シャープなフォルムを生み出す
片流れ屋根(1・6号棟)
一方向へ傾斜する片流れ屋根は、すっきりとしたシルエットと現代的な印象を同時に演出します。
シャープなフォルムは、街並みにさりげなくアクセントを加える存在感を放っています。
LINE CONFIGURATION
水平×垂直を強調した
ライン構成
水平と垂直のラインを意識的に組み合わせることで、外観に秩序と緊張感を与えました。
ただ積み上げるのではなく、線の方向性をコントロールすることで、凛としたプロポーションを生み出しています。
街並み完成予想CG
DESIGN DIRECTION
デザイン監修
住友林業株式会社
住宅事業本部 まちづくり事業部
設計・建設グループ まちなみ設計チーム 黒瀬 慎治
梶ケ谷の穏やかな住環境に、ただ「建てる」のではなく、暮らしを丁寧に設計することにこだわりました。
全7邸、同じ間取りは一つもありません。敷地の形状や向き、光の入り方、周囲の景観 それぞれの条件を活かし、その土地にしか生まれない空間を追求しました。住まう方が毎日「この家でよかった」と感じられるよう、細部まで一つひとつ向き合った自信作です。
田園都市構想のはじまり
1950年代に掲げられた「多摩田園都市構想」。
自然と都市生活の調和を理念に、
約5,000haという広大な土地を計画的に開発した、
日本を代表する都市計画です。
住宅地、商業施設、交通網を一体的に整備することで、
郊外に新しい都市の姿を描きました。
整った街並みと豊かな緑を備えた住宅地は、
当時の理想的な都市像として、
多くの人々の暮らしを受け止めてきました。
提供:東急(株)
多摩田園都市の構想を描いた「城西南地区開発趣意書」(1953年)
■ 東急多摩田園都市エリア概念図
提供:東急(株)
溝の口駅で行われた田園都市線の開通式
受け継がれる田園都市
田園都市構想から半世紀以上。
計画的に整えられた街並みや緑豊かな環境は、
今も沿線の暮らしの基盤として受け継がれています。
交通網の発展や都市機能の充実とともに、
住宅地としての成熟も進み、
田園都市線沿線は首都圏を代表する
居住エリアへと成長しました。
都市と自然の調和という理念は、
時代を超えて街の価値を支え続けています。
提供:東急(株)
多摩田園都市の街並み
なぜ今も田園都市構想住宅地は
人気なのか
多摩田園都市は、
鉄道と街づくりを一体で進めた
郊外都市として発展してきました。
田園都市線を軸に、
住宅地・商業施設・教育環境がバランスよく整い、
日常生活が沿線の中で完結する利便性が育まれています。
都市の利便と落ち着いた住環境を併せ持つこの街は、
世代を超えて住み継がれ、
今も首都圏の住宅地として高い評価を受け続けています。
- ※掲載の街並み完成予想CG・全体街区イラスト・街並みイラストは、図面を基に描き起こしたもので形状・色等は実際とは異なります。また、表現されている植栽は竣工から初期の育成期間を経た状態のものを想定して描いております。
- ※植栽は、竣工時には完成予想イラスト程度には成長しておりません。また植栽は特定の季節の状況を示すものではありません。
- ※建物面積は建築確認申請の面積です。
- ※帖数は1帖を1.6562㎡として概算しております。
- ※掲載の車は価格に含まれません。






