
QUALITY
image photo
見えないところから安心を支える
住友林業独自の「地震に強い構造」
日本の伝統的な木造軸組構造に最新技術を組み合わせて、さらに進化させました。
最先端の技術を結集し、設計の自由度を確保しながら強靭な構造躯体をつくります。
安心の30年間メンテナンスフリー。
「フォレストガーデン柏HIBARIGAOKAⅡ」は全邸、長期優良住宅の認定を受けております。
「維持保全計画書」に基づくメンテナンス工事を当社で実施していただいた場合、構造躯体と防水を30年間保証します。
また、最長60年間※のメンテナンスプログラムをご用意いたしております。
※構造躯体については10年毎の防蟻処理。※防水については30年目に外廻りの有料メンテナンス工事をされた場合に限ります。
※40年目以降の定期点検は、延長保証された場合は無料、延長保証を辞退された場合は有料となります。
※延長保証を希望される場合は、30年目の有料メンテナンス工事の中で耐久診断を実施致します。
グラッサコート
ケイミュー独自のコーティング「グラッサコート」で、
屋根の美しさが長持ち。
屋根は太陽からの紫外線を浴び続けることで、次第に色あせが目立ち始めます。紫外線に強い「グラッサコート」で着色層をしっかりとガード。経年による変色を抑制し、葺き始めの美しい発色・光沢を末長くキープし続けます。
高耐候シーリング
壁全体の"キレイが長持ち"するために、シーリングにもこだわりました。
タームガードシステム
防蟻再施工を容易にし、コストも抑えます。
建築時に基礎外周に沿ってパイプを埋設。10年ごとのメンテナンス時に、地表面の注入口から薬剤を注入するだけで、防蟻再施工が可能です。長期にわたる防蟻措置を効率的・経済的に行います。
出典/三井化学クロップ&ライフソリューション(株)HP
耐震等級最高レベル[等級3]
耐震性を高め、いつまでも安全な暮らしを支えます。
耐震等級3とは、日本住宅性能表示基準で定められたもので、極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの)の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊などしない程度。
性能評価
住宅性能評価機関による評価・検査。
住宅の性能を第三者機関が客観的に評価する「住宅性能表示制度」。「フォレストガーデン柏HIBARIGAOKAⅡ」は、設計段階で取得する「設計住宅性能評価」だけでなく、建物建築時にも公正な第三者機関からチェックを受ける「建設住宅性能評価」も取得予定です。
建物の耐久性を高める
耐久性を高めるためには強い強度に加え、「湿気対策」が重要となります。湿気対策の中で特に重要なのが「壁体内結露」を防ぐことです。
壁体内結露
の怖さ
室内外の温度差によって壁の内側に生じる結露は構造躯体を劣化させる大きな原因の一つです。壁の内部で発生するため発見しにくくメンテナンスが難しいので、建築時での対策が重要です。湿気対策の中でとくに重要なのが「壁体内結露」を防ぐことです。
劣化対策等級最高レベル[等級3]
通常想定される自然条件および維持管理の条件の下で3世代(概ね75年~90年)まで、大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要な対策が講じられています。
維持管理対策等級最高レベル[等級3]
掃除口および点検口が設けられているなど、維持管理を容易にすることに特に配慮した措置が講じられています。
「省エネ」の快適な住まい。
エネルギー使用量を減らす高効率設備による「省エネ」により総合的に光熱費を節約。地球にも家計にも優しい暮らしを実現します。
次世代断熱仕様
鉄やコンクリートよりも断熱性に優れた木を構造躯体に使い、断熱性をより高めることで次世代省エネルギー基準を高いレベルでクリア。光熱費削減も可能にしています。
※住友林業の家の断熱材で、旧省エネ基準を満たすための厚さの例/【壁・天井】高性能グラスウール 【床下】押出法ポリスチレンフォーム
断熱等性能等級レベル[等級5]
住まいの省エネ性能を高める指標のひとつとして、断熱化によって使用するエネルギーがどれだけ削減できるかをはかる等級が『断熱等性能等級』。消費エネルギーの節約や住空間の快適性も高く、地球環境にも貢献します。
※断熱等性能等級は、等級1~7まであります。(2022年10月より)
アルミ樹脂複合窓「エピソードⅡ NEO」
アルミ窓から大きく進化した、新しいアルミ樹脂複合窓「エピソードⅡ NEO(ネオ)」。高い断熱性能と毎日の使いやすさで家族みんなに心地よい空間が生まれます。
※結露は窓の性能だけでなく住まいや自然環境に影響されます。室内の条件によって結露が発生することもあります。防露性能比較(YKK AP株式会社 試験)条件 室内温度:20℃ 室外温度:0℃ 相対湿度:50%
断熱性・遮熱性で冷暖房効率をアップ
環境と家計にやさしい「複層ガラス」を採用します。
Low-E複層ガラス【遮熱タイプ】アルゴンガス入り
太陽熱の流入を防ぎ、涼しく快適。西日対策や紫外線による色あせ防止にも効果的。
太陽の熱線を約60%以上カットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。冷暖房効率をアップして、節電にも貢献。紫外線も大幅にカットするので、家具やカーペットの退色も抑えます。
熱貫流率の比較(単位:W/㎡K)
熱貫流率とは、熱の移動を表す数値。室内外の温度差が1℃の時、面積1㎡あたりに移動する熱量(W/㎡K)数値が小さいほど、断熱性が高い。
遮熱も断熱も。夏の日差しや西陽の気になる窓にオススメです。
複層ガラスの室外側ガラスをLow-E金属膜でコーティング。遮熱性にも断熱性にも優れています。
断熱はもちろんのこと、明るさを採り込みながらもガラスに当たる日射熱を遮り、室内を涼しく保つタイプです。
高断熱効果を高めるアルゴンガス入り
アルゴンガスとは、空気中に約1%存在する毒性のない不燃性の不活性ガスで、電球や蛍光灯の中にも使用されています。熱を伝えにくく空気よりも比重が重い特性があるため、複層ガラスの中空層で対流を抑えて断熱効果を高めます。
室内に入り込む熱線を約60%以上カット
太陽の日射や照り返しなどの熱の流入を遮断することで、室内の暑さを抑えます。
[サーモグラフィ撮影条件]
●室外温度/32.6℃ ●室内温度/25.3℃
1Fは優れた防犯性能をもつ「安全合わせ複層ガラス ガス入り」を採用
防犯にも飛来物対策にも効果的。
ガラスの間に強度と柔軟性に優れた中間膜が加熱圧着されているので、衝撃などで万が一ガラスが割れた場合も破片が飛散しにくく安全性に優れています。日本の住宅侵入手口に多い「こじ破り」対策にも大変効果的で、官民合同会議の定める「防犯性能の高い建物部品」として認定されています。
破片が飛散しにくいので、震災時などの被害の拡大を抑えます。
とがった破片が飛散するので注意が必要です。
※上部画像/ショットバッグによる破壊 下部画像/ハンマーによる破壊
防犯対策は窓がポイント!
侵入窃盗の約5割が「窓」から侵入しています。
警察庁のデータによると、侵入盗の半数近くが窓ガラスを破って侵入していることがわかります。
侵入を諦めさせるには「5分間のガード」
侵入に5分かかると、約7割は諦めることがデータで判明。
このことから、侵入に対する抵抗力をもつ窓は、住まいの防犯対策で重要なポイントになることがわかります。
防犯性能の高い建物部品につけられる「CPマーク」。
このマークを取得した製品は、侵入手口に対しての抵抗時間が5分以上あることが、警察庁・国土交通省・経済産業省と民間関係団体で構成される「官民合同会議」が定めた試験により確認されています。
※1/屋外にあるガス熱源機電源プラグの差し替え操作が必要です。※2/電気と水道が供給状態であることが必要です。※3/ポータブル電源の残容量・使用環境によって機器を使用できない場合がございます。また、利用できるお湯の量には制限がありますのでご注意ください。都市ガスと水道が供給状態であることが必要です。ポータブル電源の代わりに、太陽光発電や蓄電池の電源を使用することも可能です。
