住友林業の家

断熱性能

優れた断熱性能で、夏の暑さと冬の寒さを遮断。住まいのエネルギー消費を抑えます。

天井・外壁・床下・窓などそれぞれの部分において適切な断熱部材を選定し、優れた断熱性能を実現。
夏に入り込む日射熱と冬の失熱を少なくし、冷暖房機器の使用を軽減します。

木の断熱性

木は熱を伝えにくく、
断熱性に優れています。

木の熱伝導率を「1」とすると、コンクリートは
約13倍、鉄は約440倍もあります。
木は熱を伝えにくい断熱性に優れた素材です。

素材としての熱伝導率比較 -木の熱伝導率を1とした場合-
住まいの熱損失

住まいの中で、一番熱損失が
大きいのは窓です。

夏は窓から入る熱を遮断し、
冬は室内の暖気が窓から
逃げないよう断熱することが大切です。

住まいの熱損失の割合
窓の断熱性

窓には、断熱性の高い
Low-E複層ガラスを
採用しています。

複層ガラスの間に空気より熱を伝えにくい
「アルゴンガス」を封入し、
特殊金属膜をガラスにコーティングした
「Low-E複層ガラス」を採用。
高い断熱性・遮熱性で熱効率を高めるだけでなく、
結露を抑制し紫外線もカットします。

※熱貫流率とは、熱の移動を表す数値。室内外の温度差が1℃の時、面積1㎡あたりに移動する熱量(W/㎡K)数値が小さいほど、断熱性が高い。

アルゴンガス入りLow-E複層ガラス断面図熱貫流率の比較(単位:W/㎡K)
建物の断熱性

すべての地域で、高断熱仕様を推奨しています。

4~7地域では、省エネ法が3地域にて
求めるUA値の基準相当の断熱仕様を採用。
年間のエネルギー使用量や光熱費をぐんと削減できます。

省エネルギー基準の地域区分
断熱による光熱費削減

旧省エネ基準の家と比べ、天井や壁、床の断熱材を大幅に厚くすることで、
光熱費削減も可能にしています。

旧省エネ基準の家とグリーンスマートの断熱材の厚さ比較

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