住友林業の家

家そのものを、エコロジーな素材でつくる。木は、再生可能な循環資源です。

日本の家は、もともとエコロジーな自然素材である木でつくられていました。
木は使った分を植えることで、新たな木が育ち、人類にとってかけがえのない森という財産を維持できます。
また、木は木材になってもCO2を炭素として保持し続けており、
「木で家をつくることは、街に森をつくることになる」と言われています。
エネルギー問題をはじめとする未来の環境を考えるとき、
木というエコロジーな自然素材を使って家をつくることが、ひとつの答えだと住友林業は考えます。

木を植えて、育て、家をつくり、
また、木を植えて育てています。

住友林業の家づくりは、森づくりからはじまります。
国内で総面積約46,443ヘクタールの社有林を、
海外で総面積約23万ヘクタールの植林地を管理。
山林での下刈り、枝打ち、間伐など、
育林のための適正な管理を実施し、
森林を維持し続けています。  ※2016年4月1日現在

木は、製造過程でも
環境への負荷を抑える素材です。

住宅建築に使用される素材は、
製造過程においてもエネルギーを使い、
その過程でCO2を排出することになります。
木は、鉄やコンクリートに比べ、輸送から製造・廃棄まで、材料として加工される過程で使われるエネルギーや
排出されるCO2の量が少ないのが特徴です。

住宅1棟(床面積136cm2)当たりの主要構成材料製造時のCO2排出量

木の家に住むことで、
地球環境の保護にも貢献できます。

木は、成長する過程でCO2を取り込み、
木材として加工されてもCO2を炭素として
保持し続けます。そのため、「木で家をつくることは、
街に森をつくることになる」と言われ、
木の家に住むということは、
それだけで地球環境の保護にも通じます。

木は役目を終えても再利用でき、
CO2も増やしません。

住まいで使用された木は、役目を終えたあとも、繊維板などの木質建材や製紙原料として再利用することができます。
その間は吸収したCO2を炭素として固定し続けます。
また、最終的にバイオマス発電などで木質燃料として燃やされた場合に放出されるCO2は、木が成長する過程で大気中から吸収したものであり、木のライフサイクルの中では大気中のCO2を増加させません。

もっと詳しく知りたい方へ

「グリーンスマート」をもっと知りたい方へ
カタログをお届けしています。
お気軽にカタログをご請求ください。

カタログを請求