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2015/12/04 更新

親子で朝活! だらだらしがちな冬休みをハキハキ過ごそう

親子で朝活! だらだらしがちな冬休みをハキハキ過ごそう

年末年始休みをはさむ冬休みは、夏休みに比べて遅寝遅起きが習慣になりがち。正しい生活リズムで元気に1日を過ごすには、大人が子どもの早起きをリードすることが大切です。今日から親子で実践できる朝活レシピをお届けします。

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子どもは遅くまで起きていてあたりまえ。早起きは「寝かせる」ことから

子どもは遅くまで起きていてあたりまえ。早起きは「寝かせる」ことから

ラジオ体操などで早起きを習慣づけやすい夏休みに比べ、年末年始のある冬休みは親子ともども生活リズムが乱れてしまいがちです。1~2日のんびりするのは問題ありませんが、だらだら生活が新学期まで続いてしまうのは困りもの。遅く起きて遅く寝ることが習慣になるとだんだん睡眠時間が減ってゆき、日中を活動的に過ごすことができなかったり食欲に影響したりすることもあります。また、子どもが遅くまで起きていると大人が自由になる時間も減るため、親自身もへとへとになってしまいます。

子どもは夜になったら自然と眠るものと考えがちですが、これは大きな誤解。人間の生体時計は24時間周期よりも長いため、放っておけば、子どもでも平気で深夜すぎまで起きてしまいます。まずは大人が子どもの早寝を促すことが、早起きの第一歩になります。

元気に一日をスタートする朝活レシピ

元気に一日をスタートする朝活レシピ

朝、子どもを起こす時はカーテンを開けて太陽の光を浴びさせましょう。朝の光は生体時計をリセットする役割があるといわれています。外が寒かったりして、光が入れられない場合は部屋の照明を明るくするのでもOKです。

起床後は家族みんなでラジオ体操をするのがおすすめです。ウォーミングアップして体をしっかり目覚めさせましょう。なお、ラジオ体操はNHK Eテレで毎朝6:25~、NHK ラジオ第一で毎朝6:30~放送されています。このほか公式にラジオ体操動画映像が公開されているので、利用してもよさそうです。

朝食も欠かさないようにしましょう。脳のエネルギー源であるブドウ糖は睡眠中に失われやすく、朝食で補給しないと、午前中ずっと頭がぼんやりしてしまうことも。バランスの良い食事は「主食+一汁+二~三菜」といわれていますが、用意するのが大変であれば「炭水化物、タンパク質、ビタミン・ミネラル」を意識したワンプレートや丼ものでもいいでしょう。朝、食欲がない子には口にしやすい汁物を与えるのも一案です。具だくさんにすれば、1杯でもしっかり栄養が摂れるでしょう。

冬の「起きられない」は部屋をあたためることで解決

冬の「起きられない」は部屋をあたためることで解決

朝活をしよう! といっても、寒い日は布団から出るのがおっくうになりがち。起きられないようなら、タイマーで起床時刻の1~2時間前からエアコンをつけて部屋をあたためておくとよいでしょう。人間は体温を上げながら目を覚ましていきます。室温を上げれば自然と体も温くなり、起きやすくなるでしょう。

このほか、早起きができた日には「できたね」シールを貼ったり、子ども専用の目覚まし時計を用意して自分で起きられるように練習したりするのも効果的。楽しく朝活できる方法を見つけて下さいね。

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