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2016/03/18 更新

いつもの食パンが変身! 子どもが喜ぶ朝食メニュー

いつもの食パンが変身! 子どもが喜ぶ朝食メニュー

起きて、身支度をして「行ってきます」と、家族が出かけるまでのあわただしい朝の時間。でもエネルギーの素になる朝食はしっかりと食べて一日をスタートさせたいものです。新生活が始まる4月からすぐに使える「食パン」を使った朝食メニューをご紹介します。

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子どもに喜んでもらえる朝食で気持ちよく送りだして

子どもに喜んでもらえる朝食で気持ちよく送りだして

ご飯やパンを中心にした朝食メニューは脳に必要なエネルギー源であるブドウ糖を送り届け、頭と体を活発にしてくれます。毎朝、しっかり朝ごはんを食べる人と朝食抜きの人では、学習や仕事の効率に差が出るとも言われていますし、脳内に爽快な気分を作る「β‐エンドルフィン」が分泌されてハッピーな気分になるという効果もあるそうです。子どもに喜んで食べてもらえる朝食を用意して、「行ってらっしゃい」の言葉とセットに気持ちよく送り出したいですね。話題の手作りシリアルやパンケーキも子どもに喜ばれるメニューですが、あわただしくて5分ですら貴重なのが朝の時間。いつもの食パンを使い、あの手この手で変化をつけて4月からの朝食メニューを増やしてみませんか?

食パン変身メニュー第1弾は「ひとくちフレンチトースト」

食パン変身メニュー第1弾は「ひとくちフレンチトースト」

朝食の定番メニューのトースト。好きな人にとってはあのパリっと焼いた香ばしさがいいのですが、食が進まない小さな子どもは固めのトーストをもてあまし、モグモグしているうちにお出かけの時間! なんてこともありますよね。

そこでご紹介したい食パン変身メニューの第1弾は「ひとくちフレンチトースト」。卵、牛乳、砂糖で作った卵液に浸して焼くフレンチトーストを「たこ焼き器」を使い、子どもでも食べやすいように小さく焼きます。食パンは2~3センチ角に切って卵液に浸し(少し乾燥した食パンも、浸してから冷蔵庫にひと晩置くと卵液がよくしみこみます)、よくなじんだら、たこ焼き器へ流し込みましょう。フォークでくるくる回しながら焼き、ハチミツやバターをかけていただきます。ナッツやレーズンを入れ、バニラビーンズで香りをつけると、スイーツ感覚に。ひとくち大に焼き上げるフレンチトーストはフライパンで調理するよりも簡単&クイックにできるのがうれしいところ。子どもでも食べやすく、忙しい朝も手軽に食べられる一品です。

ボリューミーで栄養満点な食パン変身メニューもご紹介

ボリューミーで栄養満点な食パン変身メニューもご紹介

食べ盛りの小中学生には変身メニュー第2弾、ボリュームある「パングラタン」がおすすめ。厚めの食パンの表面を薄く切り取ってシチューやカレーを流しこみ、チーズやお好みの具材をトッピングしてオーブンやトースターで焼き上げましょう。食パンを器にして焼くスタイルは、朝の忙しい時間でも2品同時に作れることから人気です(作りおきのシチューなどでない場合、肉や魚の生ものは必ず加熱調理して使ってください)。

クルトンにする食べ方は変身メニュー第3弾としておすすめ。食パンを市販のクルトンより大きめに切り、大きめのフライパンにオリーブオイルやバターをたっぷりひき、カリッとするまで火を通します。ハーブソルトやガーリックパウダーで風味をつけると、つまんで食べてもおいしいクルトンのできあがり。朝食のカップスープに入れると腹持ちのいい一品に、サラダに加えると、ボリュームアップ&栄養バランスのいい一品になります。

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