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2015/04/21 更新

片づけベタを卒業できる!モノの寿命を決めよう

片づけベタを卒業できる!モノの寿命を決めよう

住友林業の調べによると、約6割の人が「片付けが苦手」と感じています。家の中が片付かない理由は、収納スペースが少なかったり忙しくて片づける時間がないなど、人によりさまざまですが「モノが多すぎること」が共通しています。もったいないからと、ついモノを溜めこんでしまうことはありませんか? なかなか処分できないときは、モノの寿命を見定めると整理整頓がスムーズに進みます。

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モノには寿命がある!?

モノには寿命がある

色あせ、破れ、変色、割れ、ヒビなど明らかにダメージが進んでいるモノは寿命と考えていいでしょう。洋服・靴・バッグの場合は、トレンドも重視。時代遅れなアイテムは、いわば食品の賞味期限切れのようなもの。タンスの肥やしになっている場合は、潔く処分することを考えてみましょう。

また、知らず知らずのうちに傷んでいくタオルは洗濯30~50回程度で、寿命といわれています。洗濯方法や品質によっても異なるので、肌触りやにおい、カビの有無などを判断基準にするといいでしょう。同様に、いつの間にか古くなっているのが下着。ゴムがのびる、生地がヨレる、タグのインクが薄くなって読めない、ブラジャーのワイヤーが変形しているなどは寿命のサインです。

家族の人数以上に多い傘、増え続けるおもちゃ......数で寿命を判断

増え続けるおもちゃ

モノの数が必要以上に多い場合は、まだ使えるとしても思い切って処分を。とくに雨が多くなるシーズン、増えがちなのがビニール傘です。家族の人数分の傘に加えて、予備として1~2本のビニール傘があれば十分。これ以上の傘は不要と判断しましょう。

子どもが小さい時期はおもちゃも増えがちですが、おもちゃの寿命は「遊ばなくなったら」が基本です。多くのおもちゃには対象年齢が記されていますが、5才の子が3才向けのおもちゃを好んで遊ぶケースはよくあります。子どもの様子を見て、なくても困っていないようなら寿命と決めていいでしょう。迷う場合は、いったん段ボール箱などにまとめて見えない場所にしまって、子どもの様子を見ながらそのおもちゃが本当に必要か否かをじっくり判断する方法もあります。

それって本当に必要?......使用頻度で寿命を判断

それって本当に必要?

便利だと思って購入した小型家電や便利グッズ。けれど、ここ数年はほとんど使用していないといった場合は、手放しどきかもしれません。今後も本当に手元に置いておくべきが熟考して判断を。迷う場合は、子どものおもちゃと同じように、屋根裏の収納スペースなど見えない場所にしまって、必要性を検討しましょう。

残すモノは計画立てて収納を

残すモノは計画立てて収納を

モノの仕分けができたら、収納計画を立てます。必要なときに出せて、使い終わったらすぐにしまえるのが理想的。家族構成やライフスタイルにもよりますが、家族が集うリビングやダイニングまわりはモノが散らばりやすいので、テレビボードの収納スペースを大きくしたり「対面キッチン収納」をつけたりすると、片づけやすくなります。家族にうれしい多彩な収納方法を考えてみましょう。

2年以上履いていない靴は思いきって処分!玄関を美しく保つコツ。

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さらに詳しく知りたい方へ

住友林業のカタログ「seilist(セイリスト)」では、楽に片づけられて、楽に取り出せる自宅での収納のコツを紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

住友林業カタログ「seilist」エントランス

住友林業カタログ「seilist」エントランス

住友林業カタログ「seilist」表紙

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