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2018/02/09 更新

キレイな住まい作りは「ながら家事」と「効率収納」がコツ

キレイな住まい作りは「ながら家事」と「効率収納」がコツ

掃除や片付けはサボるほど部屋が散らかり、気がつけば手をつけるのが億劫な状態になってしまうことも。しかし、仕事や子育てに追われていると、毎日きっちり掃除をするのは大変です。そこでおすすめなのが、日常の動きのついでに家事をこなす「ながら家事」。掃除・片付けができない日でもある程度キレイな状態をキープできる方法を紹介します。

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すきま時間1分の「ながら家事」が汚れや臭いを防ぐ

すきま時間1分の「ながら家事」が汚れや臭いを防ぐ

溜めておくと厄介なのが水アカ・カビ・油汚れ。おふろの床や壁、水道回りなどの汚れは入浴中に軽く済ませましょう。「今日は蛇口回りだけ」「床のこのゾーンだけ」と範囲を決めて、髪の毛にトリートメントを浸透させている1分程度の時間を使って、ささっと掃除する程度でよいです。

洗面ボウルも歯磨きをしながら数十秒間、軽く磨くようにすると水アカが溜まりにくくなります。スポンジを6~8等分にカットしたミニスポンジを置き、いつでも片手で使えるようにしておくと便利です。キッチンのシンクやガスコンロは、食器の後片付けのついでに掃除を。五徳も食器と一緒に毎回洗うと汚れがつきにくくなります。

トイレは床や壁の飛び散り汚れを見逃してしまいがち。シミ等にならないよう、入ったついでにトイレ用洗剤をトイレットペーパーに吹きかけてふき取るときれいに保てます。

捨てるのが無理なら「捨てずに出さない」生活に

捨てるのが無理なら「捨てずに出さない」生活に

家の中が片づかない理由の1つはモノが多いこと。断捨離などをして、持たない生活ができればベストですが、なかなか捨てる踏ん切りがつかない場合は、家にあるモノの1/3~半分程度を段ボール箱などにまとめ、押し入れや納戸などに片付けてしまうのも手です。たとえばキッチン用品であれば、使う皿やマグカップの数を決めることで洗いものの量が減る可能性もあります。不便なら再び出すことができるので、状況を見ながら生活に最適な量を見つけましょう。

散らかしがちな子どものおもちゃも同様です。数や種類にもよりますが、おもちゃ箱の中身を1/3程度にするイメージで仕分けし、最近遊んでいないおもちゃは見えないところにしまいましょう。おもちゃは捨てずに2~3ヶ月サイクルで入れ替えると、新鮮な気持ちで遊べて一石二鳥です。

散らかる原因は収納方法に問題あり?

散らかる原因は収納方法に問題あり?

棚の中や家族が集まるリビングが散らかる原因は、収納方法に問題があるのかもしれません。たとえば、フタつきの救急箱に絆創膏や湿布などを入れておくと、出し入れが面倒になり、そのうち出しっぱなしになることも。日常的に使うアイテムは出し入れしやすい収納かごに入れ替えるとよいでしょう。

リビングに上着やランドセルが置きっぱなしになるなら、一時的な収納スペースをリビングに設けたり、玄関のそばにコートフックを設置したりするのがおすすめ。帰宅したら荷物をしまうという習慣づけにもなります。

玄関には「外でしか使わないもの(ハンカチやポケットティッシュ、自転車の鍵、保護者札など)」「玄関先でよく使うもの(荷物受け取り用の印鑑、ペン、小銭、はさみ)」を用意しておくと、探しものが少なくなります。収納は生活動線から考えるのがコツです。家族みんながラクに片付けができる工夫をすることで、家の中が散らかりにくくなるでしょう。

住友林業のカタログ「seilist」は、リビング、キッチン、クローゼットなど、家の中を上手に片付けるノウハウをわかりやすいイラスト付きで紹介しています。片付けのヒントにぜひ役立ててください。

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