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2018/11/16 更新

これからは大掃除ならぬ「ノー掃除」、住まいを汚さずに暮らすコツ

これからは大掃除ならぬ「ノー掃除」、住まいを汚さずに暮らすコツ

年内に片付けないといけない仕事をはじめ、年賀状の準備やクリスマス、帰省や旅行などなにかと予定の増える年末年始。共働き家庭が増えるなか、年末の大掃除をしない家庭も増えています。大掃除なしの「ノー掃除」でも、住まいをきれいに保つ暮らしのアイデアを紹介します。

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「ついで掃除」で無理なくきれいな住まいを保とう

「ついで掃除」で無理なくきれいな住まいを保とう

忙しいからこそ実践したいのが、毎日の「ついで掃除」。食後の片づけついでにコンロやキッチンの壁、炊飯器や電子レンジなどの外側を古布や雑巾でこまめに拭くことを習慣化すると、汚れがたまりにくくなります。とくにキッチンまわりの油汚れは、洋服のシミと同じように早ければ早いほど落としやすいため、ついで掃除の効果は大きいでしょう。

洗面台も「ついで掃除」をしやすい場所です。洗顔や歯磨きの延長で、洗面台に飛び散った水滴はその場で拭くと後々の掃除がラクになります。このとき鏡の水滴も拭くのがポイント。鏡の汚れはほとんど水ハネなので、その都度拭くだけできれいな状態が長く保てます。

カビが発生しやすいお風呂は壁や鏡などに水分を残さないことがカギ。お風呂から上がるときに古布などで水分を拭き取ってしまうのもいいですが、窓掃除に使われる水切りワイパーで水滴を取り除いても良いでしょう。最近は風呂用のワイパーも販売されています。

毎日のプチ断捨離がきれいな住まいへの第一歩

毎日のプチ断捨離がきれいな住まいへの第一歩

家の中で散らかりやすい場所と言えば、玄関やリビング、キッチン周り。クローゼットの中も気が付けばモノがあふれがちな場所です。片付けをするまとまった時間を取れないのであれば、毎日プチ断捨離をしてみるのもおすすめ。「捨てるだけ」なら時間はとられません。「今日は調味料、明日はストック品、週末はタオル類......」のように、寝る前などに決まった場所だけをチェックする断捨離タイムを作ると、手軽に、かつ着実に進められます。捨てる際の指定ゴミ袋だけ切らさないように心がけましょう。

片付けをするとなると、つい収納グッズを買いに走りがちですが、まずは不用品をなくすことが先決。「棚に入る分だけしか持たない」など自分なりのルールを決めてもいいでしょう。モノが減るだけでも部屋の中はずいぶんスッキリします。

毎日汚れる場所には汚れ防止グッズをフル活用

毎日汚れる場所には汚れ防止グッズをフル活用

汚れやすい場所や掃除のしにくい場所には、汚れ防止グッズを活用するのがおすすめ。ガスコンロにはレンジガード、キッチンの壁には透明フィルム、換気扇にはフードカバーを付ければ油汚れ対策もバッチリです。汚れたら取り替えるだけで良いので、掃除に時間をとられることもないでしょう。また、揚げ物をするときは、油はねを防ぐオイルスクリーンを使うと、キッチンへの油汚れをさらに軽減してくれます。

トイレの壁への尿ハネ対策をしたいという場合は、壁紙シールが活用できます。100円ショップなどで手軽に手に入れることができ、シール式なので貼るのもはがすのも簡単です。また、玄関の汚れが気になる場合は、防水タイプの玄関シートを使用すると良いでしょう。汚れを防いでくれるだけでなく、デザインが豊富なので、玄関を自分好みの雰囲気にすることができます。

人目につかない家具の上には新聞紙を敷くのも手です。ほこりがたまったら新しい新聞紙に交換すればいいだけなので、掃除しなくてもきれいな状態を維持できるでしょう。

共働き家庭の暮らしやすさを考えた住友林業のカタログ「DUE CLASSO」では、ファン掃除の手間が省ける換気扇やカビの発生を防ぐ機能が付いた浴室換気乾燥機など、住まいを自動できれいに保つ設備を提案しています。最新技術を取り入れた住まいに興味のある方は、ぜひご覧ください。

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