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2016/03/04 更新

卒業&入学シーズン到来! 記念写真をおしゃれに撮影するワザ

卒業&入学シーズン到来! 記念写真をおしゃれに撮影するワザ

卒業式や入学式などの学校行事では、できる限り、すてきな思い出を残してあげたいもの。そのためにはちょっとしたコツやアイディアが必要です。今回は誰でも簡単にできる撮影のコツ、そして撮った写真や色紙などのおしゃれな飾り方や保管方法をお伝えします。

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鏡越しの笑顔、桜を見上げてパチリ......おしゃれに思い出を残す

鏡越しの笑顔、桜を見上げてパチリ......おしゃれに思い出を残す

学校行事の写真は、家を出る前の支度の段階から撮影するのがポイントです。たとえば子どもが制服に腕を通したら、鏡の前に立たせて鏡越しにシャッターを。「すごく似合うね!」と声をかければ、ちょっと照れたような初々しい表情がとれるかもしれません。鏡がフレームに入るときはフラッシュをたかないほうが失敗しにくいでしょう。また、上履き、カバン、学習机や子ども部屋、お気に入りのおもちゃなども写真に残してみてはいかがでしょうか。日常的なものほど、撮影する機会は少なくなります。当たり前の風景を残すことで、振り返ったときに思い出がより鮮明によみがえります。

入学式の撮影では桜が入るとうれしいですね。このとき、子どもを桜の木の下に立たせて、下からあおるように撮影すると躍動感あふれるダイナミックな1枚になります。さらに、新一年生のランドセル姿は後ろ姿も愛らしいもの。元気いっぱいに走らせてみて、その様子を背後からおさめてもいいでしょう。学校に到着したら、下駄箱、廊下、教室などで友達と一緒にいる瞬間を残しておくのもGOOD。人物メインというよりは風景を意識しながら撮影すると、学校での生活の様子がわかりやすくなります。

遠距離撮影は覚悟! 撮影の失敗を防ぐためのヒント

遠距離撮影は覚悟! 撮影の失敗を防ぐためのヒント

卒業式や入学式は体育館などの広いスペースで行われることがほとんど。保護者席から子どもの位置までの距離も離れているので、式中にいい写真を残すのは難しいことが多いかもしれません。可能であれば、あらかじめどのあたりを通るのか、入退場ルートを聞いて早めにベストポジションをキープしておくと安心です。

また、壇上の子どもを撮影しても、写真にすると小さすぎてしまうことがあります。望遠レンズがない場合は、カメラの画質やサイズを最大にしてシャッターを押しましょう。あとから拡大してトリミングすれば表情がきちんとわかることもあります。

式の後、自由に撮影ができるようになったら、スマホのカメラアプリを使ってみても。魚眼レンズやモノクロでの撮影ができるなど、普通のカメラには写せないユニークな1枚が残せます。撮影した写真はイラスト風にしたり、コラージュを作ったりすることもできるので、自宅に戻った後、子どもと一緒に編集を楽しむのも良いでしょう。

思い出をカタチにしておしゃれなフォトコーナーづくり

思い出をカタチにしておしゃれなフォトコーナーづくり

撮影した写真はデータだけではなく、カタチに残してみましょう。最近はフォトブックサービスも充実していて、手軽にアルバム作成することが可能に。昔ながらの差し込み式のポケットアルバムも、頑丈な背表紙の洋書風デザインが揃うなど、おしゃれに進化しています。

卒業式の場合は部屋の一角にフォトコーナーを設けて、卒業証書や友人たちからの寄せ書きなどの思い出の品を、写真と一緒にディスプレイしてもいいですね。卒業証書がバインダーに挟んであるタイプなら、バインダーのまま飾れます。筒に入っているのなら、卒業証書を写真に写して、フォトスタンドに入れるとコンパクトに飾れるでしょう。寄せ書きは色紙用のフレームに入れ、額縁の部分をマスキングテープやミニガーランドでデコレーションするとかわいらしい雰囲気が演出できます。もしくは色紙用のフレームを2台用意して、1台には色紙を、もう1台には写真を入れて並べて飾っても◎。フレームの種類が揃うことで統一感が出て、レイアウトがすっきりします。お子さんと一緒に飾り付けをすることで、より印象に残る思い出になりそうですね。

大切な思い出写真や小物の素敵な飾り方をもっと知りたい方は、家族旅行の思い出を「うちだけのアート」に!見るたびに心が安らぐ最高のインテリアもチェックしてみてください。

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