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2017/12/01 更新

冬でもぽかぽか、あったか家づくり

冬でもぽかぽか、あったか家づくり

寒い冬でも暖かい部屋で過ごしたいとなると、つい暖房に頼りがち。でも、庭や家の構造を工夫することで、暖房に頼りきりにならない快適な室内にすることができます。さらに、機能性アイテムや防寒グッズをうまく取り入れれば、よりエコでぽかぽかな家に。環境と健康にうれしい冬の暮らしのヒントをまとめました。

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庭の南に落葉樹、北に常緑樹を植えると冬の家が暖かくなる?

庭の南に落葉樹、北に常緑樹を植えると冬の家が暖かくなる?

冬を快適に過ごせる家にするには「太陽の光を取り込む・熱を逃がさない・温をたくわえる」の3つの工夫が大切です。家の中に太陽の熱を取り込むには、日中、日がたっぷり差し込むように南側の窓を大きく設計するのがポイント。南側の開口部を大きくとったら、窓の外には落葉樹を植えるのが良いでしょう。そうすることで夏は木がひさしとなって室内に強い日射しが入り込むことを防いでくれます。そして冬は木が葉を落とすので、太陽の光を遮ることなく室内に暖かさを取り込めるようになります。反対に、冷たい風が吹きこむ北側には冬でも葉を付けている常緑樹を配すると、建物が北風にさらされるのを防ぐことができます。

冬の寒さには窓の断熱対策が重要

冬の寒さには窓の断熱対策が重要

次に室内に取り込んだ暖かさを逃さないためには、断熱対策が重要です。家の熱の約半分は窓から失われているので、断熱性能の高いサッシにするのが有効といえます。(※)

そのほか断熱カーテンを使用したり、和室であれば断熱障子に張り替えたりすれば、より体感温度は上がるでしょう。床には蓄熱材を使うことで、昼間に取り込んだ太陽の熱をたくわえることができます。夜間に熱を放出することで夜でも室温が下がりにくくなり、一日中暖かく過ごせるようになるでしょう。

壁に断熱材を使うだけでなく、断熱効果の高い設備にすることで、熱を逃がしにくい住まいになります。

※詳しくは、住友林業のサイト「Green Smart」をご覧ください。

今すぐできる暖かな暮らしのアイディア

今すぐできる暖かな暮らしのアイディア

普段の暮らしの中でも暖かさを保つためにできることがあります。天気がいい日は、南側の窓のカーテンをあけて太陽の光をたっぷり取り込むと◎。日が陰り始めたら、取り込んだ熱を逃さないためにカーテンやブラインドをきっちりと閉めましょう。カーテンは床まで届くような大きなものを選んで隙間を作らないのがコツです。断熱素材や厚手素材のカーテンがベストですが、後付けの裏地ライナーを取り付けても断熱性がアップします。

冷えやすい足元は機能性のルームシューズや湯たんぽ、毛足の長いラグなどを活用して寒さをカバーしましょう。暖房の使いすぎは乾燥の原因にもなるので防寒対策と組み合わせて、効率よく暖をとりたいですね。

夏は涼しく、冬は暖かく。これが住宅の理想です。住友林業では自然の恵みを活かしながら、経済的で快適な住まい「Green Smart」を展開しています。冷暖房機器の使用を軽減した快適な暮らしを叶えたい方は、カタログ「Green Smart」をご覧ください。

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