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2018/03/23 更新

気づけば大量に! 学校や幼稚園のプリント整理術

気づけば大量に! 学校や幼稚園のプリント整理術

新年度になると、学校や幼稚園、保育園などから配布される大量のプリント。とくに最初は処分していいものと保管すべきものの区別がつきにくく、整理も大変です。兄弟姉妹がいると、その量は2倍3倍に。上手にプリントを整理するためのコツを紹介します。

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プリントを3種類に分類しよう

プリントを3種類に分類しよう

配布されるプリントを整理する際は、まず、おおよそ3種類に分類するのがいいでしょう。どれに該当するかを見極め、収納方法を決めてしまうのです。

①目を通したらすぐに処分するプリント
「不審者情報」や「保健だより」などの注意喚起のお便りや、参加しないイベントやクラブの案内、購入しない物品のチラシなどが該当します。これらは目を通したらすぐ処分してしまっても支障はないでしょう。

②一定期間保管が必要なプリント
「遠足のお知らせ」「運動会のお知らせ」などの行事に関する案内や、毎月発行される学年便り、給食の献立表など。重要度が高いことが多いので保管に注意が必要です。出欠の確認が必要な場合は早めに対応しましょう。

③長期保管が必要なプリント
年間行事予定表や連絡網、PTA関連の資料など。目を通す機会が少ないため保管場所を忘れてしまわないように注意が必要です。

頻繁に目を通すプリントは見やすい場所に掲示する

頻繁に目を通すプリントは見やすい場所に掲示する

目を通したらすぐに処分していいプリントを整理したら、次は「一定期間保管が必要なプリント」と「長期保管が必要なプリント」の整理方法を考えます。まず「一定期間保管が必要なお便り」の収納として簡単なのは、コルクボードや冷蔵庫などに貼り付けておくこと。「給食の献立」「毎月の学年便り」など、頻繁に目を通すものはこの方法が有効です。

しかし掲示スペースは限られており、大量のプリントをすべて貼り付けるのは現実的ではありません。冷蔵庫やコルクボードに貼り付けるのは、見た目的に抵抗がある人もいるでしょう。そんな時はリビングの分かりやすいところにファイルボックスを置き、次々と入れてしまえばOK。人数分のボックスを置けば、兄弟姉妹で混ざることもありません。

ファイリングは見た目がキレイですが、手間がかかって収納力もあまりないのが欠点。入れ替わりが激しい「一定期間保管が必要なお便り」にはおすすめできません。一方、量が少ない「長期保管が必要なお便り」の場合はファイリングが有効。最初にすべて収めてわかりやすい場所に片づけておきましょう。

スマホを使ってプリントをデータ化する方法も

スマホを使ってプリントをデータ化する方法も

プリントを携帯電話やスマートフォンのカメラで撮影してデータ化するのもひとつの手です。データ化すれば紙が溜まることもなく、情報もすぐに取り出せます。そのほか、スマートフォンアプリを使って保管するという方法もあります。最近ではプリント整理専用のアプリがあるのでそれを活用したり、スケジュール管理アプリを使って日付ごとに撮影したプリントの写真を管理したりすることでラクに整理できそうです。

ただ、スマートフォンで管理する場合、紛失や破損などでデータそのものがなくなってしまうリスクがあります。撮影データが大量になると、必要なプリントのデータを探すのが大変になってしまうことも。画像のバックアップや整理が簡単にできるアプリを選ぶのがベターです。

1枚1枚はかさばらなくても、整理するのは意外と大変なプリント。効率的に整理することができれば、時短にもなります。わたしの家では、ほかにも家事の時短につながる収納術を紹介する記事を公開しています。気になる方は「家事の時短につながる片付け・収納術5選」をチェックしてみてくださいね。

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