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2017/11/17 更新

家事スタイルで考える「共働き家族」の家づくり

家事スタイルで考える「共働き家族」の家づくり

共働き家族の家事分担は、夫婦の働き方や家族構成によっても異なります。ここでは家事スタイルを3つに分け、タイプ別に効率よく家事が進む家づくりを提案。がんばらなくても快適な暮らしができる住まいのアイデアを紹介します。

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家事を時短できる「サク家事」の間取りと収納

家事を時短できる「サク家事」の間取りと収納

住友林業の調査によると、多様化する共働き家族の悩みでいちばん多いのが「とにかく時間が足りない」というものでした。そこで提案したいのが「サクッと家事がはかどる=サク家事」の工夫を住まいにプラスした間取りや収納のアイデアです。

家事の効率アップに影響するのが洗濯動線。洗濯は、洗濯機から洗濯物をバルコニーに運び、取り込んでたたんだら、家族それぞれの部屋に運び......とじつは移動の多い家事なのです。たたんで仕舞うまでを最短で行うには、バルコニーにつながる動線上に洗濯機置き場と家族全員分の衣類収納を設置するのがポイント。「洗う→干す→たたむ→仕舞う」の流れをほとんど移動せずに進められるようになります。

シンク下の収納は斜め開き扉が効率的

シンク下の収納は斜め開き扉が効率的

収納の工夫が時短につながることもあります。たとえば調理時に「ボウルがない」「トングがない」など、モノ探しに手間を取られることはありませんか。そこで、いちばん手が届きやすいシンク下の収納を使いやすくチェンジ。斜めに開くタイプの扉にすると、取り出したいものが一目瞭然に。パッと取り出せてサクッと片付けられるので料理時間もスピードアップしそうです。

家族みんなで家事を分担、「トモ家事」はキッチンがカギ

家族みんなで家事を分担、「トモ家事」はキッチンがカギ

子どもがある程度成長したら、家族全員で家事を分担できるようになるとうれしいですね。みんなで共に協力して家事を楽しむ「トモ家事」の視点では、キッチンの広さがカギとなります。キッチンを計画する際には、2人以上が入っても狭くならないように、広めにスペースをとるといいでしょう。

最近人気のファミリータイプの大型シンクは、数人が同時にキッチンに立てるよう、作業スペースが広くなっています。さらに配膳をスムーズにするため、ダイニングテーブルと一体となったキッチンにも注目。食べ終わったら食器をシンクへとスライドさせるだけ。子どものお手伝いも進みやすくなるでしょう。

新技術を活用して家事をサポートする「シン家事」

新技術を活用して家事をサポートする「シン家事」

家事の時短につながるとして共働き家族の家事における「三種の神器」は、食器洗浄機、洗濯乾燥機、ロボット掃除機といわれています。日々進化する技術を暮らしに取り入れるのが「シン家事」スタイル。家づくりの際は家電サイズを考慮して洗濯機置き場などを設計し、ロボット掃除機用ステーションを設置すると部屋がすっきりします。洗濯物の多い家族ならガス衣類乾燥機もチェックしたいところ。圧倒的なパワーでスピード乾燥できるので時短に役立ちます。

最近の家庭では、買い物はネットスーパーやネットショッピングに頼るケースも増えています。そんなとき役に立つのが不在時でも荷物が受け取れる宅配ボックス。一戸建て用もあるので活用してもいいでしょう。

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さらに詳しく知りたい方へ

住友林業のカタログ「DUE CLASSO」では、実際の共働き家族のリアルな声やアンケートをもとに考えた理想の家づくりのアイデアを紹介しています。「サク家事」「トモ家事」「シン家事」の詳細も掲載しているので、興味のある方はぜひカタログもご覧ください。

住友林業カタログ「DUE CLASSO」STYLE02

住友林業カタログ「DUE CLASSO」STYLE02

住友林業カタログ「DUE CLASSO」表紙

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