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2016/06/24 更新

光熱費がゼロに!? 住む人にも環境にもやさしいZEHとは

光熱費がゼロに!? 住む人にも環境にもやさしいZEHとは

「消費エネルギーを減らす」+「家庭でエネルギーを創る」ことで正味(ネット)のエネルギー収支をおおむねゼロにする住宅、「ZEH(ゼロエネルギーハウス=ゼッチ)」が話題です。国が後押しするZEHは補助金制度も揃って導入がしやすくなりました。光熱費0円も夢じゃない!? 次世代のエコハウスを紹介します。

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ZEHなら光熱費0円も夢ではない!?

ZEHなら光熱費0円も夢ではない!?

2人以上の家庭における光熱費の平均は1ヶ月当たり1万円台前半~2万5000円程度(※1)だそう。光熱費を節約するにはどうしてもガマンが必要となり、限界もあります。そこで注目を集めているのが光熱費0円も夢ではない「ZEH」です。

ZEHとは消費するエネルギーを創ったエネルギーでまかない、家庭で消費するエネルギー量をおおむねゼロにする住宅のこと(※2 第一次エネルギー換算)。そのためZEHの家づくりでは創エネルギーの柱となる太陽光発電に加え、壁や天井、窓などの高断熱化・高気密化、LED照明、高効率なエアコン・給湯器といった省エネ機器を組み合わせることで、建物の省エネ性能を高めることが必要になります。
※1 月により異なる。総務統計局家計調査より。
※2 一次エネルギー消費量は戸建て住宅の場合、空調・冷暖房、換気、照明、給湯、家電調理など設備のエネルギー消費量を合計して算出。(出典:建材マンスリー No.591)

災害、停電......いざというときにも安心

災害、停電......いざというときにも安心

ZEHの大きな魅力は快適な暮らしを維持しながら光熱費を大きくダウンできることでしょう。太陽光発電システムにプラスして「家庭用蓄電池」も搭載すれば、万が一、災害時などで停電となった場合にも昼夜問わずに最低限の電力を確保することができます。

なお、国も温室効果ガス排出量削減のためZEHの普及を後押ししていて、2020年には大手ハウスメーカー・工務店等が新築する標準的な住宅がZEHとなることを目指しています(※3)。2030年には新築住宅の平均でエネルギー収支ゼロにすることを目標としていることから、ZEHの基準を満たした住宅を建てるなどすると、国から補助金を受け取ることができるそう。2016年度は1戸あたり定額125万円で、このほか蓄電システムを導入すると条件によっては最大50万円が加算されるとか。家づくりの際は、これらの補助金制度をチェックしておくといいでしょう。
※3 出典:総合資源エネルギー調査会/省エネルギー小委員会(経済産業省 資源エネルギー庁)

ZEHの機能を備えている「Green Smart」とは?

ZEHの機能を備えている「Green Smart」とは?

住友林業では以前より木のメリットを活かし、人と環境を考えた未来の家づくりを進めてきました。太陽光発電などの環境機器を積極的に取り入れることはもちろん、自然の力を活用することで夏は涼しく、冬はあたたかく過ごす「涼温房」の思想や緑の設計を取り入れた省エネな家づくりは、まさしくZEHの考え方そのもの。建物のみならず、一邸一邸に合わせた庭の木々の配置も設計することで、理想的な風の通り道と日差しの入り方をつくりだし、自然のもたらす心地よい暮らしを叶えることができます。

また、伝統的なエコ素材である「木」は鉄やコンクリートよりも断熱性にすぐれているのが特徴。高断熱仕様を組み合わせることで冷暖房の使用を無理なく抑えることができるのです。

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さらに詳しく知りたい方へ

住友林業のエコ住宅「Green Smart」は、創エネ・省エネを兼ね備えたZEH仕様が可能です。人と環境の未来を見据えた家づくりに興味のある方は、ぜひカタログをご覧ください。

住友林業カタログ「Green Smart」木の家

住友林業カタログ「Green Smart」木の家

住友林業カタログ「Green Smart」表紙

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