キャリア事例|新卒・中途採用情報|住友林業

Career

キャリア事例

Case Studies
職種別キャリア事例

業務企画職、住宅営業職、建築技術職それぞれの職種での
キャリア事例を6人の先輩が自身の経験をもとに語ります。

  1. vol.01

    業務企画職
    櫻田 浩太
  2. vol.02

    業務企画職
    三井 清香
  3. vol.03

    住宅営業職
    小宮 有加利
  4. vol.04

    住宅営業職
    田中 佑樹
  5. vol.05

    建築技術職
    永井 晃
  6. vol.06

    建築技術職
    本薗 早苗

Career | vol.01




Kota Sakurada
2005年~
木材建材事業本部
建材部新機能グループ

“伝説の営業”たちの、すぐそばで。

木材建材商社部門で、当時手薄だったホームセンタールートへの拡販や、工務店支援を通じた建築資材の拡販といった、新たな販売手法を検討する部署に配属になり、私はその中で、営業補佐やサポート業務を行っていました。
当時、新設となった部署であり、社内の「伝説の営業担当」と言われるような方々が集まった少数精鋭のチームでした。素晴らしい先輩に囲まれながら、自身の成長と向き合う日々は、充実しておりました。また同時にどうすれば会社に貢献できるのか常に考えていました。

2007年~
木材建材事業本部 中国支店
建材・パネルグループ

戸惑いながらも、現場に慣れ、
結果を出せるようになった。

国内建材商品を建材問屋などに販売するBtoBの営業を経験しました。担当は水回り設備等の建材メーカーで、私はメーカーと建材問屋・販売店の間に立ち、与信管理や営業方針のすり合わせを行っていました。
これまでの“後方支援”という立場から、営業という現場に出られたことはうれしかったです。メーカーと顧客の間に立つ業務のなかで、どう振る舞えばいいかわからず、戸惑うことや苦労も多かったですが、両者に「何をしたらお役に立てるか」を正面から聞いて回り、要望以上のことを実現しようと、がむしゃらに駆け回っていました。現場の厳しさと「役に立つ」ことの重要さを実感しましたね。

2010年~
木材建材事業本部
東京営業部建材グループ

大規模な市場の中で、
どのように「お役に立つか」を考える。

エリアを東京・山梨に移し、同じく水回り設備を扱う営業担当となりました。
中国支店とは市場の規模が異なり、部署の人数も多く、先輩社員とチームを組んで対応するケースも多くなりました。
中国支店で3年間実績を上げ自信もついてきたタイミングで、より大きな市場に移り、それまでとは違う働きぶり、「お役立ち」を求められ、最初は戸惑いもありましたが、取引先様の「役に立つ」にはどうしたら良いか?これまでの実績や自信をリセットし、営業の基本である対面で会って自分の想いを伝えること取り組み、成果を出すことができました。

2013年~
木材建材事業本部
東京営業部建材グループ

後輩をリードする立場に。

営業エリアや担当する先は2010年に異動して以来変わりませんが、昇格をしたことで、チームにおいては後輩たちをリードする立場となりました。
キャリアを重ね、取引額の大きな販売先を任されるようになり、また、複数の支店が参加する合同会議の調整を担うことも増え、連絡を取り合う関係者の数も多くなりました。営業業務だけでなく、他支店との調整や後輩の指導などを経験したことで自分自身がレベルアップしたという感覚がありました。

2015年~
ベトナム住友林業 営業部長

海外拠点へ赴任。
自ら考え行動する立場に。

ベトナムの現地法人に、営業部長として赴任しました。
ベトナム住友林業では、主に木質素材と日系建材を取り扱っており、木質建材は現地の家具工場に営業活動を、日系建材はベトナムへの進出を目指す日系建材メーカーと共同でマーケティング活動などを手掛けています。
これまで国内でキャリアを積み重ねてきた自分が、商流も文化も全く異なる環境で働くことになるとは想像もしたことがありませんでしたが、商品や貿易の流れなど、改めて学び直す貴重な機会になっていると感じています。
これまでよりも、自ら考え方針を出し、実行していくことが仕事を成功させるために求められ、自分を変革しようとしている毎日です。

Career | vol.02



Sayaka Mitsui
2006年~
財務部 国内資金チーム

社内の様々な職種・人と関わり、
楽しく成長できた。

事務企画職として新卒入社し、財務部に配属となりました。木材や建材の販売に関する手形や銀行口座の管理、従業員の経費精算、そして支払依頼の処理などを行っていました。簿記検定を取得していたため、最低限の知識はあるつもりでしたが、実際の業務を目の前にすると戸惑うことも多く、知識不足を痛感。それでも、セクションを越えて様々な社員と関わり、楽しみながら成長できた時期だと感じております。

2008年~
経営企画部

役員のサポートを通じ、
事業への興味を強めた。

経営企画部で担当する役員の秘書業務を手がけました。スケジュール管理、会食や出張の手配など、役員がスムーズに仕事に取り組めるようサポートする仕事でしたが、役員から直に感謝を伝えられる機会も多く、やりがいを実感。また事業を俯瞰的に把握でき、最新の動向などに触れる機会も多い部署でしたので、この頃から、各事業に対する興味も強くなり、職群転換という意識も芽生えました。

2010年~
経営企画部(担当業務変更)

より広い範囲で、
事業を俯瞰するようになった。

事務技術職から業務企画職に職群転換し、担当する仕事も業績管理や決算業務などに変わりました。財務部の頃に会計知識は最低限身につけていましたが、ここではより専門的な知識が必要となり、職群転換を通じて仕事との向き合い方を見つめ直す契機となりました。仕事を通じて事業フィールドの大きさに触れ、自社単体ではなくグループ全体で事業を見るようになりました。

2014年~
木材建材事業本部
国内流通事業部
東京営業部 総務グループ

活気、熱意、スケール…。
これまでの知識に“意味”が加わった。

東京営業部に異動となり、業績・決算・予算資料の作成や月次の資金管理、与信内容の確認に加え取引先との交流をはかる「スミリン会」の企画業務などを担当。
これまでの経験でつかんでいた当社の事業を、営業部という最前線の現場で実感することとなり、営業部の活気、業績にかける熱意、商品のスケールなど、これまで数字で把握していた様々なことが意味を持って感じられるようになりました。

2016年~
住友林業商貿有限公司
(中国・大連)出向
総務管理

より経営に近い立場で業務を経験。
管理部門の奥深さに触れる。

大連商貿は中国・大連を拠点に木材・建材を取り扱う商社で、私は商取引に関する契約書の確認や信用状の管理など貿易事務、業績管理や決算資料の作成など財務業務、その他従業員の採用や給与計算など、管理担当として幅広い業務を手がけました。
語学力や文化の違いなど苦労はありましたが、より経営に近い立場で業務を行うことで、これまでの知識が経験につながるとともに、会社という組織の仕組みを真に理解することで、管理部門の面白さと奥深さを実感しました。

2019年~現在
人事部 グローバル人事グループ

14か国で活躍する仲間のために、
前例がない課題にも取り組む。

グローバル人事グループで、14か国に滞在している駐在員の支援(赴任・帰任手配など)、海外安全管理、給与計算、税務対応などを行っています。
海外拠点には先進国もあれば社会インフラが十分に整っていない国もあり、事情はそれぞれ異なります。駐在員の置かれた環境や状況を把握しつつ、できるだけのサポートを行うことを心がけています。
世界的なコロナウィルス流行への対処も急務で、前例がない中での対応を模索する日々です。

Career | vol.03




Yukari Komiya
2009年~
池袋支店 営業グループ

様々なお客様の
「個性」に寄り添う仕事、と学ぶ。

住宅展示場にお越しになったお客様に、モデルハウスのご案内や、建物の構造を説明したり、会社やサービスについての質問にお答えしたりしながら、家づくりの提案を行う注文住宅の営業を担当しました。お客様が持つイメージの具現化に向け、設計担当とも協力します。
お客様は年代もライフスタイルも様々で、状況に応じてセオリーとは異なってもお客様に寄り添った提案をすることが大事な仕事だと学びました。

2014年~
主任に昇格

一度は、周りから
評価される営業になりたい。
考え方も変わり、成果はついてきた。

入社したての頃は、失敗も多く、上司に怒られることもしばしば。心が折れそうになったこともありました。しかし、辞めるのであれば一度は「誰もが認める営業」と評価されてからにしようと思い、踏みとどまりました。
どの営業担当よりもお客様の立場に立ち、可能な限りお客様と同じ想いで家づくりをお手伝いする、と考えるようになってから成果が出るようになり、仕事もどんどん忙しくなりました。2014年7月から2015年の3月までは、出産・育児のため休暇を取得しました。

成果が出るとともに、
初心を忘れかけていたことを反省する。

成果がついてくるようになった頃、こんなことがありました。
契約後の詳細打合せをお客様としていた時に、「小宮さんが担当だから契約したのに、打合せにあまり来てくれなくなったね。」と言われてしまいました。契約後の詳細を決める打合せは設計担当がメインで打合せすることが増えるため、営業担当は次のご契約へ目を向けがちです。もちろん営業担当として、ご契約をいただくことは重要ですが、お客様にとって営業は私一人。初心を忘れてしまっており、期待にお応えできていなかった状況を強く反省しました。

2018年~
係長に昇格

出産・育児を経験が営業の幅を広げた。

自分が出産・育児を経験したことで、同じ状況のお客様との会話が充実するようになったある時、長野から東京に来られた夫婦のお客様が展示場にご来場されました。共働きであるという共通点から間取りの話がとても盛り上がりましたが、長野で住まいを建てることを検討されていたので、正直、住友林業を選んでもらうのは難しいかと思っていました。しかし、長野と東京で距離があるにも関わらず、私自身を営業担当として評価していただき、後日「小宮さんにお願いしたい」と電話をいただき、これまでの経験が営業としての幅を広げていることを実感しました。

再度出産・育児休暇を経て、2020年5月に職場復帰しましたが、これも家族や周囲の協力と理解のおかげだと思っています。男性の多い職場ですが、後輩の女性のためにもキャリアを積み重ねていきたいと思っています。

Career | vol.04




Yuki Tanaka
2007年~
住宅事業本部 多摩支店

“家づくり”という
責任を担える自分になるために。

入社以来、注文住宅の営業職として働いています。
入社後半年間は研修期間で、主に先輩との同行営業などをしながら基礎知識をつけていきました。半年後の10月から、住宅展示場での接客ができるようになり、本格的な営業として来場されたお客様と接するようになりました。
当時は「人生の中で大変大きな買い物である住宅というものを、自分のような駆け出しの人間が提供して本当に良いのか」という想いがどこかであり、その克服のためにひたすら勉強し、あえて自分にプレッシャーがかかるスタイルで仕事に臨んでいたことを覚えています。

2012年~
主任に昇格
2015年~
係長に昇格

教える立場になったから、
得られた気づきがあった。

早く一人前になりたいという想いから、先輩や上司に積極的に意見し、自分にも厳しく仕事に向き合いました。すると徐々に結果もついてきて、2010年頃からは全国住宅営業部門で表彰をいただける様になりました。2012年、2015年に昇格し、自分の担当物件に取り組みながら後輩をリードしたり店長をサポートしたりと、リーダーとしての仕事が増えてきました。
その経験の中から、「人に教える」「人から学ぶ」という楽しさを知ることができました。
それまでは自分のやり方が一番だと思っていましたが、後輩の接客や仕事ぶりからも学ぶことが多くあり、今一度自分の仕事の在り方を見つめ直す契機となりました。

2018年
マネージャーに昇格
2019年
店長に昇格

自分が先輩・上司に
してもらったように、
今はメンバーのキャリアを育てたい。

2017年からはチームリーダー(店長代理)として、責任者の立場での経験を積ませていただきました。
以前から支店長には「店長をやってみないか?」と打診をいただいておりましたが、当時は、自分に店長を務める自信が無く、失礼ながらお断りをしていました。
腹をくくり正式に店長として働くと決心するまで時間が掛かりましたが、今では「期待に応えよう」「やるからには結果を出そう」という気持ちで臨んでいます。
さらに、メンバーの成長を身近で感じられることがやりがいの1つになっております。
型にはめずメンバーの多彩さを価値と捉えて、それを活かす為の教育を心掛けております。メンバーが自ら考え大きな成果を残してくれる事が私の財産となっています。

Career | vol.05



Akira Nagai
2006年~
集合住宅本部 設計担当

妥協せず仕事に向き合うことで、
設計者としての基盤を築く。

就職活動では、木造住宅だけではなく、様々な建築物を設計したいと希望しており、当時は新卒の募集があった、マンションや店舗等の非住宅を主に扱っている集合住宅事業本部に配属されました。1年目は先輩に同行、設計の打ち合わせに同席、施工現場を巡回していました。
木造以外の物件に触れられたことは貴重な体験でしたし、当時の部署は中途入社が多く、歳は離れていましたが住友林業以外でキャリアを積み重ねてきた先輩たちに囲まれ、建築に対する知見を深められ、刺激的な毎日でした。
2年目から5年目までは部署の再編などもあり、主に木造の賃貸住宅物件の設計を担当していました。年間100件以上の物件を担当する中で、妥協せず仕事に取り組み続けたこと、行政との調整や建築するための申請業務も行ったことで、設計者としての土台づくりができたと思います。

2011年~
住宅事業本部設計グループ
住宅設計担当

住宅設計の面白さ、難しさ、
やりがいを見つけた。

2008年には1級建築士の資格を取得、2011年には住宅設計職へと担当業務が変更になりました。それまで非住宅を経験してきたこともあって、賃貸と住宅を併用する建物や大きな土地の分割・土地活用提案等、これまでの経験も十分に活かしながら設計を行っていました。街づくりのような複数棟の提案を任せてもらうこともありました。
住宅設計では非住宅(賃貸住宅)とは違った価値観での提案が必要となりましたが、お客様の想いを具現化するような仕事はやりがいがあり、効率化以外の要素が重要だった点も面白みを感じました。
その分、お客様の言葉にできない「想い」を引き出さなければならず、コミュニケーション力が求められました。そのため、先輩の打ち合わせに同行したり、助手として手伝いながら提案の引き出しを増やそうとしてみたり、自己研鑽に努めました。

2014年
設計・インテリアデザインコンペ
一般コース優秀賞受賞

仲間の高いモチベーションに
刺激を受けた。

住宅設計担当として仕事にも慣れ、数多くの物件を設計していた2014年、社内のデザインコンペに参加し優秀賞を受賞。他の受賞者とともに海外研修を経験しました。
モチベーションの高い設計者やインテリアコーディネーターとの研修では学ぶことが多く、住み継いでいく中でお客様自身が誇りに思ってくれるような『良い家を創りたい』という気持ちがさらに強くなった瞬間でした。

2017年
マネージャーに昇格
2019年
東京西支店設計グループ
兼 建築デザイン部 兼務

設計者としての
経験を着々と積み上げていく。

2016年には全国住宅設計部門優秀賞で9位、設計・インテリアデザインコンペでも、高い成果を残すことができました。
翌年にはマネージャーに昇格し、高難易度物件を中心に担当することとなりました。
2019年には支店の設計担当に加え、設計担当全体の2~3%が所属する建築デザイン室を兼務することになりました。
案件を共有し、ともに考える仲間の範囲が広がったことは、また新たな刺激になりました。
さらに難易度の高い案件への挑戦となったため、現場での打合時に大工さんや各業者さんからお叱りを受ける事もありましたが、設計趣旨を関係者一同で共有し、物件を造り上げていく過程が非常に重要だという事を学びました。

2020年
設計グループ チームリーダーへ昇格

新たな視点から取り組む仕事に、
面白みを感じる。

現在ではチームリーダーとしてチームメンバーが担当する物件の着工管理、図面チェックを行い、マネジメント業務を行う一方、いち設計担当として、これまで通りお客様の家づくりに直接携わっています。
マネジメントは、メンバー一人ひとりの強みなどを掴み、それを伸ばすことに面白みを感じており、今までとは違う、新たな視点からのアプローチを心がけています。
今後もハウスメーカーとしての枠組みにとらわれず、新しいことに常にチャレンジしていきたいと考えています。

Career | vol.06




Sanae Motozono
2008年~
建築技術職として研修

生産担当の先輩の仕事ぶりに魅せられて。

「建築技術職」として入社し、当時は、1年間の研修やOJTを通じて「生産担当(施工管理)」となるか、「設計担当」となるかを決めるべく、双方の仕事を学んでいくような研修カリキュラムでした。研修では、設計と生産の基本的な業務フローや、担当の役割、目的、お客様対応を先輩に同席して学ぶこともあったり、グループ会社に研修に行き、住友林業グループの技術のノウハウを基礎から学びました。
私の場合は、生産担当業務の指導でついてくださった先輩の仕事ぶりにすっかり憧れ、かなり早い段階で「生産担当になりたい!」と意思決定していました。
たくさんの施工関係者を自分が中心となってリーダーシップを発揮し、お客様の夢を具現化していくような仕事を、自分も早く経験したいという想いも日に日に強まっていき、結果、2009年には生産担当となることができました。
生産担当とは、つまり現場監督のことで、私が生産担当に配属となった当時はまだ社内的にも女性の生産担当の数は少ない状況でした。早く一人前と認められて、現場の作業員さんやお客様から「監督!」と呼んでいただけるようになるのが夢でした。

2013年~
主任に昇格

現場に一体感をもたらす存在に。

経験を積み、2013年には主任に昇格しました。
昇格すると、大型の物件や難易度の高い物件も任されるようになり、年間30棟ほどを担当していく中で、生産という仕事の全体像を把握することができるようになりました。
職人さんたちが私の指示を信じてくれ、自分が現場を引っ張っている感覚も持てるようにもなりました。引き渡しという目標に向かってお客様一人ひとりの住まいづくりに一体となって取り組んでいることに充実感を覚え、お客様からも信頼いただいている実感が日に日に湧いてくるようになったことを覚えています。
ただ、時には「若い女性で大丈夫か?」という声が関係者から上がったこともありましたが、上司が「本薗で大丈夫です」とフォローしてくださいました。その期待を裏切らないよう、しっかりと仕事を進めることを心がけ、今でもその言葉が励みになっています。

2016年
係長に昇格

家づくりの本質を、
楽しめるようになってきた。

支店の異動とともに、係長へと昇格しました。その年は、生産グループ係長部門にて全国1位の業績表彰をいただきました。
今では年間35棟前後を担当し、大型物件も高難易度の物件も手掛けつつ、後輩の育成もミッションとなっています。
生産担当は、まだまだ男性中心の世界であることは否めませんが、最近では「そこでどう認められるか」というよりも、「お客様ごとに異なるライフスタイルやニーズに合わせてどのような家づくりをするのか」また、「完成後のメンテナンスを考えて建築中に何を提案できるのか」という本質的な目標に意志が向いており、充実した日々を過ごしています。
女性が現場監督をやりながら、家庭を両立するということはとても大変だと思いますが、周りのバックアップを得ながらも、これからも生産担当を続けていきたいと思っています。
ものづくりは、現場が基本!ということを、もっと浸透させて、家づくりの楽しさ、勿論、苦労したことも含めて、後輩に伝えていきたいです。

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