QUALITY

住友林業のハウスメーカー品質。

耐震性 Earthquake-resistant

  • マルチバランス構法

    36号棟・37号棟・38号棟・43号棟

  • ビッグフレーム構法

    39号棟・40号棟・41号棟・42号棟

マルチバランス構法

伝統的な木造住宅に、最新の技術を融合。

日本の伝統的な木造軸組工法を住友林業が独自に進化させたマルチバランス構法。柱と梁で構成した軸組にパネル(面)を一体化することで、設計の自由度を確保しながら強靭な構造躯体をつくります。

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建物の変形やねじれを抑える
高強度耐力壁。

Dパネルと構造用パーティクルボードによって耐力壁をつくる「パワードウォール工法」を採用。

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※壁倍率とは、基準となる壁に対して何倍の強さがあるかを示します。
地震などによる壁の変形のしにくさを表します。

■地震に耐える面材「Dパネル」

マルチバランス構法では、地震などの外力を受けた場合に建物の変形やねじれを抑える耐力面材「Dパネル」を構造躯体の外周部に使用しています。

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横揺れによる変形を抑える
三層床構造。

剛床パネル、シージングせっこうボード、木質フロアを組み合わせた厚さ約48.5mmの三層床構造を採用。地震の横揺れの力が壁に伝わるのを分散し、一ヶ所に負荷をかけないようにします。

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■剛床パネル

水平構面の剛性を高める厚さ約24mmの構造用合板。横からの圧力に負けない高床倍率を実現します。

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基礎

オリジナル構造計算システム
「WiNX(ウィンクス)」。

国土交通大臣認定プログラムであるCAD/CAM連動オリジナル構造計算システム「WiNX(ウィンクス)」を使用し、一邸ごとに詳細な基礎解析を行います。

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■強固な基礎

基礎はすべて「WiNX」の有限要素法で解析。建物を支える地盤の強さを数値化した地耐力や地域特性などを総合的に判断して採用し、地盤に応じた強固な基礎を実現します。

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「フォレストガーデン枚方星丘」は最高ランクの耐震等級3

耐震等級3とは、日本住宅性能表示基準で定められたもので、極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.5倍の力に対して倒壊・崩壊等しない耐震基準を表したものです。

  1. 耐震等級1

    極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力に対して倒壊、崩壊等しない程度

  2. 耐震等級2

    極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度

  3. 耐震等級3

    極めて稀に(数百年に一度程度)発生する地震による力の1.5倍の力に対して倒壊、崩壊等しない程度

※建築基準法施行令第88条第3項に定めるもの

巨大地震に立ち向かう、
革新的な
ビッグフレーム構法とは?

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繰り返す大きな地震にも
耐えることのできる家づくりを。

出典:国土交通省
  • 東日本大震災
    の最大加速度
    2,699gal に耐え
  • 最大 3,406gal までクリア

※ gal(ガル):地震の揺れの大きさを表す加速度の単位。1gal=1cm/sec² ※建物の耐震性は立地条件やプランにより異なります。

参考写真
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観測史上最大級、
東日本大震災を超える揺れを
余裕でクリア。

万が一の大地震を想定し、構造上2階建てより負荷の大きい3階建ての実物大モデルで振動実験を行い、耐震性能を検証しています。東日本大震災の震度7クラスを2回、阪神・淡路大震災の震度7クラスを20回、合計22回加振するという過酷な実験にも粘り強さを発揮しました。

※実物大モデル:実際のプランを想定して設計された3階建てモデル。

246回、強い余震の繰り返しにも
粘り強さを発揮。

巨大地震と強い余震が繰り返し発生することも想定し、合計246回の加振を実施。震度4〜6を224回、そして震度7クラス22回という厳しい加振の繰り返しにも、構造躯体の耐震性が維持され続けることを確認しました。

BIG FRAME TECHNOLOGY

革新的なビッグフレーム構法で高い耐震性を実現。

一般的な
柱5本分以上の太さの
強靭なビッグコラム。

一般的な105mm角の柱の約5倍、560mm幅のビッグコラムを主要な構造材とするビッグフレーム構法。十分に乾燥させた板材(ラミナ)を何層にも貼り合わせることにより、高い強度と優れた寸法安定性を実現しています。

参考写真
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1mあたりの換算で建築基準法の
最高壁倍率の3倍以上。

壁倍率とは、地震時などに建物を支える耐力壁の強さを表す数値です。壁倍率が大きいほど建物の変形を抑え、より大きな力に耐えることができます。ビッグコラムと梁の接合強度を検証する加力実験の結果、建築基準法の最高壁倍率の3倍以上の壁倍率22.4相当を確認しています。

概念図

革新的な
メタルタッチ接合
強固に一体化。

ビッグフレーム構法では、構造材に埋め込まれた金属相互のメタルタッチ接合により、構造躯体を強固に一体化します。巨大地震や暴風など外からの力が加わっても、住まいの安全を守ります。

参考写真
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一邸一邸緻密な
構造計算で建物を支える。

強靭なビッグフレーム構法の建物を支える基礎は、オリジナル構造計算システム「WiNX」を用い、プランに合わせて一邸一邸緻密に設計します。コンクリートの強度、基礎の形状、かぶり厚など、緻密な設計により高い耐震性を確保しています。

参考写真
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  • 基礎立ち上がり部分の解析
  • 基礎底盤(スラブ)部分の解析
  • 地盤を押す力(接地圧)の解析

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