コンセプト
Concept
IBARAKI URBAN QUIET
都心へ軽やかにつながるこの地に、
不思議と、心が落ち着く余白がある。
駅前の賑わいも、
暮らしを支える利便も整いながら、
やわらかな緑が、季節を静かに映し出す。
便利であることと、穏やかであること。
そのどちらも自然に重なり合う街。
NEXCO西日本と住友林業が描くのは、
木のぬくもりに包まれ、
時とともに味わいを深める住まい。
都市とつながりながら、
喧騒からは少し距離を置く。
ここから始まるのは、長く慈しみたくなる、
静かな豊かさです。
プロジェクト対談
Special talk
家族の暮らしを支えてきた地を、
アップデートして次世代へ。
NEXCO西日本の社宅として
多くの暮らしを育んだ地に
フォレストガーデン茨木竹橋は
なぜ、うまれたのか。
Point
01
“駅に近い”という
立地以上の魅力が溢れている。
本多 この場所は、当社(NEXCO西日本)の社宅として長年大切にしてきた土地です。だからこそ、立地だけでは語れない暮らしの実感があります。
内藤 阪急「茨木市」駅徒歩圏(徒歩7〜8分)という利便性に加え、駅近でありながら奥まった落ち着きがある点に魅力を感じました。
本多 買い物、教育、医療施設が身近※2で、日々の生活がしやすい。便利なのに穏やか。そのバランスが、この場所らしさだと思います。
第一印象でも伝わる3つの魅力。
「茨木市」駅
徒歩圏
ありながら
落ち着いている
医療施設が
近くに揃う※2
Point
02
阪急「茨木市」駅徒歩10分以内、
10区画以上の希少な戸建て街区。
内藤 阪急「茨木市」駅に近いだけでも魅力的ですが、駅徒歩10分圏内で10区画以上のまとまった戸建て分譲地となると、約11年ぶり※1となる希少な計画です。
本多 その話を聞いた時は、正直驚きました。約11年ぶりとのことで、改めてこの土地の価値を感じました。
内藤 駅近の利便性だけでなく、この場所が持つ落ち着きや暮らしやすさも、次の住まいへ受け継ぎたいと考えました。
Point
03
実際にこの地で暮らした社員からの
高い評価。
本多 この場所には、40年あまりにわたり、当社の社員と家族の暮らしを支えてきた記憶があります。実際に社宅に住んでいた社員からは、「とても暮らしやすい場所だった」という声がありました。
内藤 印象的だったのは、社員さんが社宅で暮らした後、その近くに戸建てを建て、今も住まわれているというお話です。
本多 住んだからこそ分かる便利さや落ち着きがあったのだと思います。それが、この場所の暮らしやすさを物語っています。
Point
04
駅徒歩7〜8分。
毎日の暮らしに必要なものが、身近に揃う。
内藤 阪急「茨木市」駅まで徒歩7〜8分という近さは、通勤や通学だけでなく、毎日の行動そのものを軽やかにしてくれる魅力があります。
本多 そうですね。駅を利用しやすいことに加えて、買い物施設や医療施設、教育施設※2など、暮らしに必要な環境が周辺に揃っていることも、この場所の暮らしやすさにつながっています。
内藤 日々の買い物や通院、子どもの通学など、家族それぞれの用事を身近な範囲で済ませやすい。忙しい子育て世代にとっても、時間を有効に使いやすい環境ですね。
本多 実際にこの場所で暮らしていた社員からも、駅への近さだけでなく、生活に必要な施設を利用しやすく、自然も身近な点が評価されていました。長く暮らすほど、その便利さを実感できる場所だと思います。
内藤 駅徒歩7〜8分のアクセス性と、家族の日常を支える生活環境。その両方が揃っていることが、この土地ならではの価値だと感じています。
暮らしたからこそ分かる、3つの魅力。
駅徒歩7〜8分
のアクセス
阪急「茨木市」駅へ
徒歩7〜8分。
通勤・通学や
外出もスムーズに。
暮らしを支える
生活利便
買い物施設や
医療施設など、
日常に必要な
施設が身近に。
子育て世代にも
暮らしやすい環境
教育施設や公園も
利用しやすく、
家族の毎日を
支えます。
※2
Point
05
いくつもの提案の中で見えた、
街づくりへの想い。
本多 この土地には、さまざまな会社より活用提案がありました。ただ、私たちにとってここは、40年あまりにわたり社員と家族を支えてきた大切な場所のため慎重に考えていました。
内藤 私たちはいつも、ただ住宅を建てるのではなく、ひとつの街として考えています。造成からインフラ整備、設計、建設、品質管理まで、街づくりとして一貫した考え方で整えることを大切にしています。
本多 近隣への配慮、住まう方の安心、街並みとの調和まで考えられている住友林業となら、この土地を託せる安心感がありました。
内藤 大切にされてきた土地だからこそ、記憶を受け継ぎながら、新しい家族が安心して暮らせる街にしたいと考えています。
Point
06
暮らしやすさを追求した、街区計画。
内藤 駅に近いという利便性だけでも魅力のある場所ですが、それ以上に、この街で長く心地よく暮らしていただけることを大切に考えました。
本多 次に住まう方はもちろん、周辺にお住まいの方にも、この街が自然と受け入れられる計画であってほしいという想いがありました。
内藤 そのため、戸建てならではの落ち着いた街並みを大切にしながら、一邸一邸の建物配置や窓の位置まで丁寧に検討しました。隣り合う住まい同士の視線に配慮し、ご家族が安心して過ごせるプライバシー性にもこだわっています。
本多 街並みの美しさだけでなく、実際に暮らし始めてからの快適さまで考えられているのですね。そうした細かな積み重ねが、この街の安心感につながるのだと感じました。
内藤 外構についても統一感をもたせ、夜間も安心して帰宅できるよう照明計画にも配慮しています。毎日帰ってくるたびに「ここに住んで良かった」と感じていただける街を目指しました。
本多 長年大切にしてきたこの土地だからこそ、その記憶を受け継ぎながら、新しいご家族にも安心して暮らしていただける街になったと感じています。
街区計画のポイント。
-
1.全邸100㎡超のゆとりある敷地
-
2.2階建ての落ち着いた街並み
-
3.2台駐車もご用意(1・6・7・9号地除く)
-
4.建物や窓の配置に配慮した街区設計
-
5.南向き中心(10戸中7戸)
の整形地を活かした区画計画 -
6.夜の帰宅時も安心感のある照明計画
Point
07
この場所の記憶を、
次の家族の暮らしへ。
本多 40年あまり、社員と家族の日常を支えてきた場所です。その記憶を大切に、次の世代へつなげたいと思っています。
内藤 帰ってきた時に「自分の街に帰ってきた」と感じられるような、安心感と愛着のある街にしたいですね。
本多 かつて社宅で暮らした社員が近くに戸建てを建て、今も住んでいるように、これから住む方にも「ここに住んで良かった」と思ってもらえたら嬉しいです。
内藤 この場所の暮らしやすさを受け継ぎ、新しい家族の毎日を支える街にしていきたいです。
本多 社員と家族を支えてきた土地が、次の家族の暮らしを支える場所になる。自信を持って皆様にご提供できる街になったと感じています。
社員と家族を支えてきた場所を、
自信を持って、
次の家族の暮らしへ。
売主紹介
Brand
高速道路サービスを軸に、
人と地域の豊かな未来を創造。
2005年に誕生したNEXCO西日本は、前身の日本道路公団から近畿以西、24府県エリアの事業を引き継ぎ、物流や経済、暮らしを支える高速道路ネットワーク機能を提供しています。時代とともに変化する社会ニーズに応えていくために、たゆまぬ技術の革新で、地域の高速道路サービスを進化させ続けています。
写真右)新名神高速道路の宝塚北SA
木の家は家族のために、
木のまちは未来のために。
フォレストガーデンシリーズは、住友林業だからできる「まちづくり」のブランドネーム。次世代の暮らしを見据え、土地の選定から造成、街並みの設計、住まいづくり、アフターサービスに至るまでのトータルプランニング。これまで注文住宅で培ってきたあらゆるノウハウを余すことなく注ぎ込んだ「提案型分譲住宅」を展開しています。
写真左)フォレストガーデン茨木北春日丘(2013年分譲済み)
写真右)フォレストガーデン彩都茨木(2024年分譲済み)
※掲載の現地上空写真は2025年11月に撮影した航空写真にCG加工処理を施したもので、実際とは異なります。また、現地の光は物件の規模、高さ等を表現したものではありません。
※1:阪急京都線「茨木市」駅において駅徒歩10分以内・10区画以上の新築分譲宅地および戸建ての供給は、約11年ぶりとなります。(2026年1月マーケティングAC調べ)
※2:【買い物施設】ロサヴィア(徒歩7〜8分/約540〜590m)【教育施設】茨木市立茨木小学校(徒歩8~9分/約610~660m)、茨木市立東中学校(徒歩5分/約340~400m)【医療施設】栗原医院《内科・循環器科・小児科》(徒歩4~5分/約300~350m)
※掲載の距離・徒歩分数は、全区画を対象とした地図上の道路距離で最も近い区画からと最も遠い区画から計測したもので、徒歩分数は80mを1分(端数切り上げ)で算出しています。
※掲載の環境情報は2026年3月時点のものです。今後変更になる可能性があります。
※掲載の環境写真は2025年10月・2026年3月に撮影したものです。
※外観完成予想図は、図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なります。