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制度改正により拡充
「児童手当」※1
令和6年10月分から、「所得制限の撤廃」「支給対象年齢の延長」「第3子加算が拡大」「支給回数が変更」されました。
- 所得制限
- なし
- 支給対象となる児童の年齢
- 0歳~高校生年代まで※2
- 支給額
-
| 0〜3歳未満 |
第1子・第2子:月15,000円 第3子以降:月30,000円 |
| 3歳〜高校生年代まで |
第1子・第2子:月10,000円、 第3子以降:月30,000円 |
- 第3子加算のカウント対象となる子の年齢
- 受給者に経済的負担のある子について、大学生年代まで※3
- 支給時期
- 偶数月に、それぞれ前月までの2カ月分を支給
こどもの医療費無料
「乳幼児・こども医療費助成制度」
令和5年7月から乳幼児・こども医療の所得制限が撤廃。高校生等の入院医療費も無料になりました。
- 所得制限
- なし
- 対象者
-
| 入院 |
0歳から高校3年生※4 |
| 通院 |
0歳から中学3年生 |
- 助成内容
- 入院・通院が無料※5
ただし高校生等は入院のみ
妊婦のための支援給付・
妊婦等包括相談支援事業
妊娠期から子育て期の切れ目ない支援のため、妊婦などの経済的支援となる「妊婦のための支援給付」と、相談支援となる「妊婦等包括相談支援事業」を組み合わせて実施しています。
妊婦や子育て家庭への
相談支援を実施しています。
助産師や保健師などの専門職のほか、子育てコーディネーターによる面談などを通じて、妊娠・出産・育児に関する疑問や不安を解消します。
※出典:川西市HP。2026年4月現在の情報であり、制度は変更される場合があります。
- 妊婦支援給付金は、流産・死産等の場合も支給の対象になります。その場合は、流産等をしたことが医療機関等において確認された日以降に届け出ることができます。
- 1.公務員の人は、引き続き、職場で申請してください。児童が、他の市町村(または職場)で支給対象となっている場合は、重複して受給することはできません。
- 2.18歳になった後の最初の3月31日まで
- 3.22歳になった後の最初の3月31日まで
- 4.18歳到達後最初の3月31日までの方。高等学校などに通っていない方も対象です。ただし、自身で生計を維持している方を除きます。詳しくは、川西市役所健康医療部 医療助成・年金課にご確認ください。
- 5.入院は医療費のみの助成となりますので、食事代や保険適用外の費用は自己負担が必要です。