Quality

〈建物品質〉

ライン
将来にわたって
安心できる品質
家族の心地よい暮らしが、いつまでも続いていくように。
いつも通りの毎日も、万一の災害時も、これから先の将来も。
永く安心して快適に暮らし続けられる「住友林業」の徹底した品質。
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耐震性

Earthquake-resistant

繰り返す大きな地震にも耐えることのできる家づくりを。
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繰り返す大きな地震にも
耐えることのできる家づくりを。

2016年4月に発生した熊本地震は、
震度7を2回、

そして震度4〜6強の余震を
100回以上も観測
するなど、
過去に類を見ないものでした。

住友林業の家は、246回もの加振を実施し、
熊本地震のような未曾有の大地震にも
耐えられることを実証しています。

住友林業の家は最高等級「耐震等級3」

耐震等級1
極めてまれに
(数百年に一度程度)
発生する地震でも
倒壊・崩壊等しない程度の耐震性
耐震等級2
耐震等級1の

1.25倍の耐震性
耐震等級3
耐震等級1の

1.5倍の耐震性

(防災拠点と同等)

出典:国土交通省

■ 耐震等級と加速度
等級 加速度の目安
耐震等級1 400gal程度に対して、
倒壊・崩壊等しない
耐震等級2 500gal程度に対して、
倒壊・崩壊等しない
耐震等級3 600gal程度に対して、
倒壊・崩壊等しない

出典:木造住宅のための住宅性能表示

東日本大震災の
最大加速度
2,699gal
に耐え

最大 3,406gal
までクリア

  • gal(ガル):地震の揺れの大きさを表す加速度の単位。1gal=1cm/sec2
  • 建物の耐震性は立地条件やプランにより異なります。
観測史上最大級、東日本大震災を超える揺れを余裕でクリア。
参考写真

観測史上最大級、
東日本大震災を超える揺れを
余裕でクリア。

万が一の大地震を想定し、構造上2階建てより負荷の大きい3階建ての実物大モデルで振動実験を行い、耐震性能を検証しています。東日本大震災の震度7クラスを2回、阪神・淡路大震災の震度7クラスを20回、合計22回加振するという過酷な実験にも粘り強さを発揮しました。

  • 実物大モデル:実際のプランを想定して設計された3階建てモデル。

246回、強い余震の繰り返しにも
粘り強さを発揮。

巨大地震と強い余震が繰り返し発生することも想定し、合計246回の加振を実施。震度4~6を224回、そして震度7クラスを22回という厳しい加振の繰り返しにも、構造躯体の耐震性が維持され続けることを確認しました。

革新的なビッグフレーム構法で高い耐震性を実現。

革新的なビッグフレーム構法で
高い耐震性を実現。

一般的な柱5本分以上の太さの強靭なビッグコラム。
参考写真

一般的な
柱5本分以上の太さの
強靭なビッグコラム。

一般的な105mm角の柱の約5倍、560mm幅のビッグコラムを主要な構造材とするビッグフレーム構法。十分に乾燥させた板材(ラミナ)を何層にも貼り合わせることにより、高い強度と優れた寸法安定性を実現しています。

1mあたりの換算で建築基準法の最高壁倍率の4倍以上。
参考写真

1mあたりの換算で建築基準法の
最高壁倍率の4倍以上。

壁倍率とは、地震時などに建物を支える耐力壁の強さを表す数値です。壁倍率が大きいほど建物の変形を抑え、より大きな力に耐えることができます。ビッグコラムと梁の接合強度を検証する加力実験の結果、建築基準法の最高壁倍率の3倍以上の壁倍率22.4相当を確認しています。

■ 壁倍率が大きいと、より大きな力にも耐えられる。

壁倍率が大きいと、より大きな力にも耐えられる。

概念図

革新的なメタルタッチ接合で強固に一体化。
参考写真

革新的な
メタルタッチ接合
強固に一体化。

ビッグフレーム構法では、構造材に埋め込まれた金属相互のメタルタッチ接合により、構造躯体を強固に一体化します。巨大地震や強風など外からの力が加わっても、住まいの安全を守ります。

一邸一邸緻密な構造計算で建物を支える。
参考写真

一邸一邸緻密な
構造計算で建物を支える。

強靭なビッグフレーム構法の建物を支える基礎は、オリジナル構造計算システム「WiNX+」を用い、プランに合わせて一邸一邸緻密に設計します。コンクリートの強度、基礎の形状、かぶり厚など、緻密な設計により高い耐震性を確保しています。

イメージ画像
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  • 基礎立ち上がり部部の解析
  • 基礎底盤部分の解析
  • 地盤を押す力の解析

耐火性

Fire resistance

火災への対策が求められるからこそ確かな耐火性能を住まいの内と外に施す。
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火災への対策が
求められるからこそ

確かな耐火性能を
住まいの内と外に施す。

内からの火に強い
室内の火災による延焼を抑える
不燃材料。

住友林業の家では、万が一室内で火災が発生した場合でも、各部屋の壁や天井を覆う不燃材料であるせっこうボード等が優れた耐火性能を発揮し、火災の急速な拡大を防ぎます。内からの火に強い室内の火災による延焼を抑える不燃材料。

  • 仕上げ材によっては不燃材料とならない場合があります。
せっこうボードは内部に約21%の結晶水を含み、火災時には、熱を吸収しながら水蒸気を放出。

せっこうボード耐火実験

せっこうボードは内部に約21%の結晶水を含み、火災時には、熱を吸収しながら水蒸気を放出。

万が一の火災拡大を食い止める
「ファイヤーストップ構造」。

火災時に火の通り道となりやすい壁内と天井裏の間を木材やせっこうボードなどで区画し、上階や隣室に燃え広がりにくいファイヤーストップ構造としています。1ヶ所で発生した火災が一気に家全体に広がるのを抑制し、万が一の場合に避難するための時間を稼ぎます。

ファイヤーストップ構造なし→燃え広がりやすい
■ファイヤーストップ構造なし
→燃え広がりやすい
ファイヤーストップ構造なし→燃え広がりやすい
■ファイヤーストップ構造なし
→燃え広がりやすい
木材は炭化層を形成することにより
鉄のように強度が
急激に落ちることはない。

■ 木と鉄の強度低下の割合(標準加熱試験による)

木と鉄の強度低下の割合(標準加熱試験による)

出典/Thompson,H.E.;F.P.J., Vol.8,No.4,1958を基に作図

上の実験では、火災から10分経った時の強度を比較すると、鉄の強度は20%以下まで下がるのに対し、木の強度は炭化層の働きにより約80%以下に保たれます。

そもそも木は鉄よりも火に強い。
その秘密は、「炭化」にあります。

実は、木は鉄よりも火に強いという性質を持っています。ある程度の太さがある木材は、たとえ火がついても表面が焦げて炭化層を形成し、酸素をシャットアウトするので中心部までなかなか燃えないという性質があります。そのため初期段階では火災が広がりにくく、構造の強度も保たれます。 これに対して鉄は550℃を超えると一気に変形して強度が急激に落ちていきます。火災時において「木造より鉄骨造の方が怖い」と言われるのはそのためです。現場の消防士は、構造躯体の強度の低下が危険であることを実体験から学んでいます。

省令準耐火仕様

住友林業の家は

省令準耐火構造※1に対応。

住友林業の家は、耐火性能の高さから、火災保険料の水準が鉄筋コンクリート造(RC造)や鉄骨造などと同等です。

  • 1 一部異なる場合があります。
5年間の火災保険料の一例

【保険料算出条件】

■住友林業の家
T構造(省令準耐火)
  • 建物保険金額:3,000万円(免責金額0円)
  • 契約プラン:住友林業 すまいの火災保険(スタンダードプラン)
  • 住宅購入者割引適用
■一般の木造住宅
H構造(非耐火)
  • 建物保険金額:3,000万円(免責金額0円)
  • 契約プラン:GKすまいの保険(6つの補償プラン)
■ 共通
  • 建物所在地:東京都
  • 戸建
  • 建築年月:2022年10月
  • 保険期間:5年間
  • 事故時諸費用特約(損害保険金×30%・300万円限度)
  • 住宅購入者割引適用

「住友林業 すまいの火災保険」はスミリンエンタープライズおよび住友林業を代理店として、オーナーの皆様にご提供するもので、三井住友海上を引受保険会社とする、「GKすまいの保険(すまいの火災保険)」のペットネームです。詳しくは「パンフレット」または「ご契約のしおり」をご参照ください。

耐久性

Durability

メンテナンスのコストと手間まで計算された、未来を見据えた家づくり。
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メンテナンスのコストと手間まで
計算された、
未来を見据えた家づくり。

30年の耐久性部材で維持費を抑え、住まいを守ります。

30年の耐久性部材
維持費を抑え、
住まいを守ります。

LSは「Long Support」の略。長期のメンテナンスコストを抑えるため、汚れにくく火災や衝撃への強さを備える「30年耐用型外装部材」です。

住友林業では、
オリジナル高耐候仕様[LS30]を
標準仕様としています。

新築時に30年の耐久性部材を
使用することにより、

メンテナンスサイクルを長期化して
トータルコストを軽減
します。

屋根

安心を保つ屋根
高耐候スレート屋根材
高耐候スレート屋根材
高い耐風性、防水性に加え、紫外線に強い無機系塗装のトップコートで耐候性を向上
参考写真

高い耐風性、防水性に加え、紫外線に強い無機系塗装のトップコートで耐候性を向上

  • 「無機系塗装」とは、自然界における様々な劣化要因(熱、紫外線、風雨)の影響を受けにくい、優れた耐候性を実現した耐候性塗装のことです。

■ 無機の3層化粧構造

無機の3層化粧構造

概念図

防蟻

メンテナンスが容易な

防蟻処理
「タームガードシステム」
メンテナンスが容易な防蟻処理「タームガードシステム」
参考写真
  • 施工イメージ図
    出典:三井化学クロップ&ライフソリューション株式会社

新築時にあらかじめ薬剤処理用のパイプを土壌に埋設するので、防蟻処理の再施工が容易に実施できます。また通常の防蟻処理と比べると10年目以降の処理回数が少なくて済むため、費用を抑えることができます。

断熱性

Thermal Insulation

業界トップレベルの断熱性で快適性とエコを両立。
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業界トップレベル
断熱性で快適性とエコを両立。

360°TRIPLE断熱
一年中快適なマイホームへ。

住友林業の家は、
国で定められた基準に比べ、
優れた断熱性を実現しています。

360°TRIPLE断熱で一年中快適なマイホームへ。
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高性能な断熱材
そして断熱性に優れる
構造材と窓

高性能な断熱材、そして断熱性に優れる構造材と窓。
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この3つを組み合わせた、住友林業の「360°TRIPLE断熱」
その断熱性能は、
業界トップレベルを誇ります。

1超高密度の断熱材。
密度を2.4倍にした
グラスウール(高性能品)24Kで断熱性アップ。

K:kg/m³

  • 断熱地域区分4・5・6・7地域における旧省エネ基準の家(外壁断熱材グラスウール10K、厚さ30mm)との比較。但し厚さについてはグラスウール(高性能品)24K同士の比較とする
超高密度の断熱材
概念図
2壁・天井・床を隙間なく断熱。
十分な厚みの断熱材を隙間なく充填しています。

■ 断熱材の厚さ比較

断熱材の厚さ比較旧省エネ基準(1980年頃)の家

概念図

断熱材の厚さ比較住友林業の家(360TRIPLE断熱)

概念図

断熱材の厚さは、
旧省エネ基準(1980年頃)の家と比べると

  • 断熱・気密仕様4・5・6・7地域の場合
  • 5
  • 天井
  • 7
  • 7
3断熱性の高い複層ガラスの窓。
アルゴンガスは空気と比べて約1.5倍の断熱性があります。

■ 熱を通す割合の比較

一枚ガラス3mmを100%とした場合

断熱性の高い複層ガラスの窓

■ 室内側のガラス面の温度比較

条件:外気温0℃、室温20℃、 外気風速3.5m/秒、室内自然対流

 

室内側のガラス面温度6℃
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一枚ガラス

 

室内側のガラス面温度13℃
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一般複層ガラス

住友林業の家

室内側のガラス面温度17℃
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アルゴンガス入り
Low-E複層ガラス

断熱材は住む人に優しい素材です。

断熱材は、成形するための結合剤に植物由来(デンプン)のものが使用されています。ホルムアルデヒドを一切含まないので安心です。

断熱材は住む人に優しい素材です。
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この白さが、植物由来の結合剤使用の証です。
石油由来の結合剤を使用した断熱材は黄色く見えます。

一般的な
グラスウールの結合剤

一般的なグラスウールの結合剤

住友林業が使用する
グラスウールの結合剤

住友林業が使用するグラスウールの結合剤

住む人はもちろん、
環境にも優しい原料です。

断熱以外にも優れた特長があります。

  • 環境に配慮した素材です。
  • 環境に配慮した素材です。 グラスウールの原料であるガラスは、最大90%をリサイクル。
    環境保護やゴミの減量に役立つ環境に優しい断熱材です。
  • 音の反響を抑えます。
  • 音の反響を抑えます。 幅広い音域において優れた吸音性能を発揮。
    壁内部に充填することで、住まいの遮音性能が大きく向上します。
  • 火災にも強いので安心です。
  • 火災にも強いので安心です。 ガラスを主原料とするグラスウールは、法定不燃材料です。
    万一の火災時にも延焼を抑え、有毒ガスの発生の危険性もありません。

60年保証

Guaranteed for 60 years

長く安心した暮らしのためにしっかりとした長期保証を。
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長く安心した暮らしのために
しっかりとした
長期保証を。

60年保証システムで、大切な住まいを最大60年にわたって保証します。
60年保証システムで、

大切な住まいを
最大60年に
わたって
保証します。

「維持保全計画書」に基づくメンテナンス工事を当社で実施していただいた場合、構造躯体および防水を最長で60年間保証します。

「維持保全計画書」に基づくメンテナンス工事を当社で実施していただいた場合、構造躯体および防水を最長で60年間保証します。

「品確法」では、新築住宅の構造上の基本的な部分(構造耐力上主要な部分と雨水の浸入を防止する部分)について、売主等が10年間の瑕疵担保責任を負うことが定められています。住友林業では10年間を大きく超える、長期の60年保証システムをご用意しています。

  • 30年目に保証延長を希望される場合は有料メンテナンス工事が必要となり、同時に耐久診断も実施いたします。
  • 10年目の防蟻再施工を行わない場合は、その時点で全ての保証は終了となります。
アフターサービス

困ったときの迅速対応

24時間365日受付の
コールセンター

お住まいの補修・修理をはじめ、各種ご相談を受付。
独自のシステムでお待たせすることなくご相談を承ります。

お住まいの補修
お住まいの
補修
住宅設備の修理
住宅設備の
修理
建具の不具合
建具の
不具合
玄関鍵の紛失
玄関鍵の
紛失
増改築のご相談
増改築の
ご相談
庭づくりのご相談
庭づくりの
ご相談

上記のものは一例です。
その他のご相談も承っております。