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2017/10/13 更新

1つの食材をフル活用する簡単アレンジ術

1つの食材をフル活用する簡単アレンジ術

食材1つで複数のおかずが作れると、品数を増やせるだけでなく食材費も節約できます。ここでは1つの食材を、ちょっとした工夫でバリエーションに富んだメニューにする「簡単アレンジ術」を紹介します。取り上げるのは、鶏むね肉やひき肉などリーズナブルで人気の食材。作り置きやアレンジテクを活用すれば、調理時間も短縮できますよ。

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鶏むね肉編:マヨネーズ漬けで旨みアップ

鶏むね肉編:マヨネーズ漬けで旨みアップ

水分が少ない鶏むね肉は、鶏もも肉と比べるとパサつくイメージがあります。ですが、味わいが淡泊な分、天ぷらやフライなどの揚げ物にぴったり。しそやチーズ、青のりなどをプラスして味に変化をつけてもいいでしょう。

また、鶏むね肉は塩麹や甘酒に一晩漬け置くと、驚くほどしっとり柔らかになって旨みも増します。より手軽に済ませたいのなら、マヨネーズ漬けがおすすめ。10~15分漬けるだけでコクが増して、焼いてもお肉が硬くなりません。から揚げにしてもおいしいので、鶏ももから揚げならぬ「マヨ漬けむね肉から揚げ」にチャレンジしてみてはいかがでしょう。いつもと異なる風味のから揚げが楽しめますよ。

ひき肉編:ミートボールで和洋中アレンジ

ひき肉編:ミートボールで和洋中アレンジ

ソースや調理法を変えるだけで、いろいろな食べ方が楽しめるミートボール。特売時に牛豚の合いびき肉を購入したらミートボールを多めに作り、しっかり揚げて中まで火を通してから冷凍庫に保存しておきましょう。作り置きミートボールは甘酢あんを絡めて中華団子にしたり、酢豚の具材に活用したりできます。竹串に刺して醤油ダレをからめれば、つくね風に早変わり。また、グラタンやスープにミートボールを加えて、洋風にアレンジするのもおすすめです。ボリュームが出て食べ応えがあるでしょう。小さめのミートボールはおにぎりの具材になるので、子どものお弁当でも大活躍してくれます。

番外編:ちょい足しで新鮮な味わいにするカレー粉

番外編:ちょい足しで新鮮な味わいにするカレー粉

ちょい足しするだけで定番メニューを新鮮な味わいにしてくれる調味料といえばカレー粉。たとえば肉じゃがは醤油の代わりにカレー粉で味付けをすると、ぴりっとスパイシーに。材料を多めにカットしておいて煮込むときに鍋を分け、通常の醤油みりん味とカレー味の2種類の肉じゃがを用意しておけば、翌朝のお弁当のおかずにもできて便利です。

また、塩にカレー粉を混ぜれば「カレー塩」の出来上がり。じゃがバターや蒸し野菜などに合うほか、天ぷらにもマッチするのでぜひ試してみてくださいね。

朝食にはカレー粉とコンソメで味付けをしたカレースープを作ってもいいでしょう。キャベツやニンジン、コーン、たまねぎ、トマト、ベーコンなど、具材をたっぷり入れたら、一品でも栄養満点です。そのほか意外と合うのが、カレー味のお好み焼き。お好み焼きの生地の中にカレー粉とブラックペッパーを混ぜ、チーズをトッピングしてカリカリに焼き上げるとたまりませんよ。

毎日の献立に困ったら、ぜひ簡単アレンジを試してみてください。ほかにもアレンジ術を知りたいという方は、「いつもの食パンが変身! 子どもが喜ぶ朝食メニュー」も参考にしてみてくださいね。

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