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2017/03/10 更新

花冷えを防ぐ! お花見でのお役立ち防寒アイテム

花冷えを防ぐ! お花見でのお役立ち防寒アイテム

今年もお花見の季節がやってきました。春を感じさせる桜の光景とは裏腹に、春先は意外と寒いもの。寒空でブルブル震えることになったり、子どもが風邪を引いたりしないよう、お花見を快適に楽しむためのあったかアイテムをまとめてみました。

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意外と寒いお花見シーズン、気温は11月並み

意外と寒いお花見シーズン、気温は11月並み

これからの時期、天気予報で耳にすることもある「花冷え」という言葉。これは桜が咲く季節に一時的に寒さが戻ることを意味します。

お花見シーズンとなる3月下旬~4月上旬の平均気温は10~13度前後(東京の場合)で(※)、これは11月と同じくらいです。冷え込むと最低気温が5度に満たない日もあります(※)。この時期は冬よりも薄着であることが多いため、長時間、外でお花見をしていると体がすっかり冷えて風邪を引いてしまうということも。お花見に行くときは天気予報でその日の気温をチェックして、寒さ対策を万全にしておきましょう。
※出典:気象庁「観測開始からの毎月の値-東京 日平均気温の月平均値(℃)」(参照2017-03-10)
※出典:気象庁「観測開始からの毎月の値-東京 日最低気温の月平均値(℃)」(参照2017-03-10)

お湯は必携! スープやインスタントみそ汁の持参もおすすめ

お湯は必携! スープやインスタントみそ汁の持参もおすすめ

屋外で座ってみると、地面は思っている以上に冷たく感じるものです。レジャーシートは厚手のものやアルミタイプなど、防寒性を重視して選びましょう。このほか、フリースのひざ掛けや折り畳み式のダウンジャケット、子どものレッグウォーマー、カイロなども持参すると安心。もしもテントの設置が可能な場所であれば、ワンタッチで開く簡易テントを持っていくと風よけ・日よけに役立ちます。子どもが昼寝してしまった場合にも便利です。

また寒い日は、自販機のホット飲料が早い段階で売り切れになってしまうことも。あらかじめ保温タンブラーなどにお湯を入れて持っていくといいでしょう。カップスープやインスタントみそ汁、スティックコーヒーなどがあると、たとえお弁当が冷めていても暖かく食事がとれます。

昼間のお花見は紫外線にも注意

昼間のお花見は紫外線にも注意

お花見では暖かい服装をしていくことも大切です。冷えを防ぐには、「首」「足首」「手首」の三首を温めると良いといわれています。おすすめは大判のストール。首に巻くだけでなく、折りたたんで座布団代わりにしたり、ひざ掛けや子どものはおりもの代わりにしたりと応用が効きます。足元も冬用の靴下で暖かくしましょう。夜桜見物などでしっかり防寒したい場合は靴下2枚を重ね履きすると、冷えを防ぐことができます。

昼と夜の気温差が激しい季節なので、コートの下にはカーディガンやパーカーなどはおりものを着用しましょう。一方で、紫外線も強くなる時期なので日中のお花見では日焼け止めを塗り、防寒と合わせて紫外線対策も行うとベターです。

本格的にお花見を楽しむには荷物が多くなりますが、備えあれば憂いなし。まだ子どもが小さくて準備をするのが大変という場合は、散歩がてら桜を楽しみつつ、おうちに戻ってから自宅の庭やバルコニーでお弁当を楽しんでも良いですね。

屋外でお弁当を衛生的に食べるためのポイントは、屋外でお弁当を安心&おいしく食べるためのコツで紹介しています。花見弁当を作るときの参考にしてみてください。

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