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2018/04/20 更新

インスタ映えも! カラフルでかわいいサンドイッチ

インスタ映えも! カラフルでかわいいサンドイッチ

春から初夏はランチボックスを持ってのお出掛けに絶好のシーズン。最近はお弁当をSNSにアップする人も増えていて、ボリューミーでカラフルなサンドイッチが人気です。新感覚のサンドイッチ作りにチャレンジしてみませんか?

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SNS映え抜群のボリュームサンドを作るコツ

SNS映え抜群のボリュームサンドを作るコツ

お弁当ではおにぎりと並んで定番のサンドイッチ。最近は見た目がかわいいレシピの人気が高まっています。きっかけは「インスタグラム」などのSNSにお弁当の写真をアップする人が増えたこと。SNS映えを意識して、何種類もの具材を加えてボリュームを出したサンドイッチが注目を集めています。このようにボリュームがあってカットしたときの断面がカラフルなサンドイッチは「沼サン」や「わんぱくサンド」などと言われ、オリジナルのレシピで楽しんでいる人も。カットしたときの断面をキレイに見せるためには、ちょっとした作り方のコツがいるようです。

●野菜は水分をしっかり切り、塩分で「しっとり感」を出す
具材にボリュームを加えたい時は、レタスや刻んだキャベツ、キュウリをたっぷり加えると、見た目も鮮やかになります。ポイントは、野菜の水分をしっかり切ること。水分を含んだままの野菜を入れると、パンが余計な水分を吸ってベタッとしてしまいます。カットした野菜を軽く塩もみして水分を出し、バラバラにならないようにまとめます。きゅうりやニンジンなどのぬか漬けがあったら、刻んで入れても良いでしょう。意外に感じますが、ぬか漬けにされた野菜はあらかじめ塩味があって水分が出ている状態なので、サンドイッチとも相性が良いのです。

●具材を挟んだらラップで包んでしっかりなじませる
具材を挟んだらサンドイッチをラップに包み、上から重しを乗せて15分くらいおきます。ボリューミーなサンドイッチの場合は、パンの四隅を強く引っ張るようにラップで包んで具材とパンをしっかり合わせます。サンドイッチを切る時はラップごとカットすると、きれいに切り分けられます。

食べやすくて見た目もカワイイ、進化系サンドイッチ

食べやすくて見た目もカワイイ、進化系サンドイッチ

ボリューミーなサンドイッチは、具材が多すぎて食べにくいことも。子どものお弁当にはあまり向いていません。そんなときは食べやすくて見た目もかわいい、進化系サンドイッチがおすすめです。

●サンドらず
握らないおにぎりとして人気の「おにぎらず」のサンドイッチバージョン。ラップの上にサンドイッチ用の食パンを置き、手巻き寿司のように具材をラップごとくるっと巻いて5分程度なじませたら完成です。ラップを取り、ワックスペーパーや柄のついたクッキングシートで巻けば、見た目もおしゃれになります。具材を入れすぎないのが上手に作るコツです。

●半分サンド
サンドイッチといえば食パン1枚のサイズが定番ですが、こちらはその名の通り、食パン半分のサイズのサンドイッチです。ボリュームサンドはおいしいけど、大きすぎて食べきれないという方は、半分の具材で作れる半分サンドがおすすめ。これなら少食の方や子どもでも数種類の具材を楽しめます。

「萌え断」を狙うならフルーツサンドがおすすめ

「萌え断」を狙うならフルーツサンドがおすすめ

ボリュームサンド以外にも「厚焼玉子サンド」や見た目が鮮やかな「フルーツサンド」も人気です。とくにフルーツサンドはカットしたときの断面の美しさを楽しむ「萌え断」を作るのにピッタリ。サンドイッチに飽きたら、ホットサンドにチャレンジしてみるのもおすすめです。

春空の下、カラフルでおいしいサンドイッチを広げて食べるのは、また格別。とはいえ、湿度や温度が高くなり始める時期でもあるので、食中毒にも注意が必要です。お弁当を持って出掛ける前に、目に見えない細菌からお弁当を守るコツを紹介した「屋外でお弁当を安心&おいしく食べるためのコツ」もぜひチェックしてくださいね。

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