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2017/07/21 更新

夏休みのランチに! 子どもを飽きさせない「そうめん」アレンジ術

夏休みのランチに! 子どもを飽きさせない「そうめん」アレンジ術

長い長い夏休み、子どもの昼食に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか? そこで夏のお手軽定番食材「そうめん」を使ったアレンジメニューを紹介します。夏バテ対策や栄養補給もバッチリ。毎日がそうめんでもおいしく食べられそうです。

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そうめんの薬味やつけダレを工夫する基本アレンジ

そうめんの薬味やつけダレを工夫する基本アレンジ

夏の涼味・そうめんは、わずか1~2分で茹で上がり、家事の時短にも役立つ万能食材。茹でた後に氷水で冷やし、めんつゆにつけていただくのもいいですが、さらにおいしく楽しむなら、薬味やトッピングをたくさん用意するのがおすすめです。

ねぎ、わざび、しょうが、大葉といった定番に加え、みょうが、ゆず胡椒、唐辛子、ごま、桜エビ、大根おろしも美味。このほかきゅうり、カニカマ、タマゴ焼き、ゆで豚、ゆでエビ、うなぎ、食べるラー油や納豆、おくら、山芋、レモンなどもよく合います。冷やし中華のように、麺の上にトッピングしてもいいですね。

つけダレも2~3種類用意しておくとますます豪華。最初は、既存の麺料理や丼物からつけ汁のアイデアを転用すると失敗しにくいようです。たとえばあじの干物ときゅうりをアクセントにした「冷や汁風」のつけ汁、鶏肉とネギを濃い目のだしつゆで煮詰めた「かも汁風」、トマトの水煮缶やトマトジュースをオリーブオイル、めんつゆでアレンジした洋風のつけ汁などなど。また、そうめんにだし汁をかけて輪切りにしたすだちをたっぷり浮かべて「すだちそば風」のアレンジは見た目にもさわやか。ちょっとしたおもてなしにも喜ばれます。

夏バテにもうれしい、つるっと温かいにゅうめん

夏バテにもうれしい、つるっと温かいにゅうめん

そうめんを温かく煮こんだものが「にゅうめん」。にゅうめんは消化がよく、体を冷やしすぎないため、冷たいレシピが続く夏場にぴったりのメニュー。たとえば鶏もも肉、玉ねぎをめんつゆで煮て卵でとじた親子そば風にゅうめん、トマトとコンソメスープで煮る洋風にゅうめん、めんつゆとカレールーで味付けするカレーにゅうめんなど、いずれも野菜や具をたっぷり入れて栄養満点に食べられるのがポイントです。そうめんを短く折って柔らかめに煮込んでとろみをつければ、幼児食にも最適。折ったそうめんを固めに茹で、みそ汁やスープに入れてもGOOD。こちらは朝食メニューとしても重宝するでしょう。

揚げたり炒めたり......いつものそうめんがまるで別物に!

揚げたり炒めたり......いつものそうめんがまるで別物に!

細いそうめんはパリッと揚げたりチャンプルーにしたりしても美味。いずれの場合も固めに茹でて、しっかり水気を切ってから調理しましょう。ごま油で野菜や肉などと一緒に手早く炒め、しょうゆやオイスターソースなどで味付けをすれば焼きビーフン風に変身。またおなじみ豚キムチ炒めにもそうめんは好相性です。そうめんを加えることでボリュームが出て、メインの一品になります。茹でたそうめんを油で揚げて、中華あんかけ風に楽しむのもいいですね。

また、夏らしいゼリー寄せもそうめんで作れます。ゼラチンを溶かしただし汁にそうめんを入れ、型に注いで好みの野菜等を加えて冷蔵庫で冷やせばOK。作り置きにも向いています。

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