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2016/01/22 更新

たくさんの「友チョコ」もおまかせ! 簡単に手作りバレンタイン

たくさんの「友チョコ」もおまかせ! 簡単に手作りバレンタイン

友チョコ、パパ(じじ)チョコ、ママ友チョコ……。本命の相手だけではなく、友人や親せき、家族にまで幅広くプレゼントするのが今どきのバレンタイン。味付け不要のチョコレート作りは挑戦してみると意外と簡単。手作りを楽しんでみませんか?

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子どもと一緒に作ってもOK! 「デコレーションチョコ」

子どもと一緒に作ってもOK! 「デコレーションチョコ」

チョコレートは初心者でも失敗が少なく、簡単に作れるお菓子のひとつ。パパへのプレゼントを子どもたちと一緒に作ってもいいですね。

手作りチョコレートのなかでも作りやすいのが「デコレーションチョコ」。湯せんで溶かしたチョコレートをスプーンですくって、クッキングペーパーなどの上にたらします。薄くのばしながら、丸型やハート型に形を整えたら、ナッツやアラザンなどをトッピング。冷蔵庫で冷やしたら完成です。
友チョコなど、何十個も作成する場合は溶かしたチョコレートに「麦チョコ」や「コーンフレーク」を混ぜてかさ増ししても。この場合はボール状にして固めましょう。

友だちに配るチョコレートも20個、30個と作る量が多くなると、その分、予算がかさみがちです。その際はチョコレートクッキーやブラウニーを焼くのも手。チョコレートの使用量が少なくてすむので、クッキーであれば500円程度の材料費で50~80枚以上は作れます。

ママ友へのプレゼントにもぴったりな簡単アレンジテク

ママ友へのプレゼントにもぴったりな簡単アレンジテク

ママ友へのチョコレートなど、もう少しランクアップしたいのなら、チョコレートに生クリームを混ぜてトリュフを作りましょう。溶かしたチョコレートをだ円状に整えたら、スプーンの上にチョコをのせ、アラザンやナッツなどをトッピングして固めるとおしゃれに仕上がります。

手作り感を出したいのなら、冷凍のパイシートで板チョコを挟んだ「チョコパイ」も簡単です。焼きたてがおいしいので、ホームパーティーなどで作っても喜ばれるでしょう。
リッチ感を出したいのなら「ラング・ド・シャ」の上半分にチョコレートをコーティングしても。ストロベリーチョコやホワイトチョコなども使用し、カラフルにすると見栄えがします。

ラッピング用のビニール袋は「カメラ屋さん」で探しても

ラッピング用のビニール袋は「カメラ屋さん」で探しても

一口サイズのチョコレート1~2個を配る場合、透明のビニール袋がラッピングに活躍します。ラッピング用品として売られているものもありますが、写真・はがき用のビニール袋「OPP袋」も便利。カメラ店やネット通販などで100枚100円程度で販売されているのでチェックしてみてもいいですね。

ビニール袋でラッピングするときは、マスキングテープを袋の中央部分に帯のように横に巻きつけて貼るとかわいらしくなります。ミニカードを台紙代わりに袋の中に入れてもおしゃれ。カードにはアルファベットやスイーツのイラストのスタンプを押すとレトロな印象が出せます。

大切な人へのプレゼントでラッピングにインパクトを出したいのなら、メイソンジャーを使う方法もあります。ボトルに中身を詰め、ふたもしくは底の部分をペーパーで包みリボンで結ぶだけで完成。いろいろな種類のお菓子を詰めると見た目が華やかになります。

個室のような自分だけの空間

手作りお菓子やラッピングは、最初は面倒とは思っていても始めると意外や没頭してしまうもの。こんなときに、個室のような自分だけの空間があるとうれしいですね。住友林業の「konoka」では、リビングの横に"おこもりスペース"を設けることをご提案しています。おこもりスペースはいわば大人の秘密基地! 誰にも邪魔されずに読書や趣味に浸れたりと、自分らしい時間を過ごすのにぴったりです。その他にも私らしさを大事にするアイデアを紹介していますので、気になる方はぜひkonokaのサイトをチェックしてみてください。

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