ECONOMY

かしこく経済的に暮らせる家

ECONOMY

「省エネのためには我慢が必要?」
いいえ、ZEHなら快適に暮らしながら家計に余裕が生まれます。
トクした分で暮らしにゆとりを添えてみませんか。

ZEHがもたらす経済メリット

ZEHにすると、具体的にどのような経済メリットがあるのでしょうか。 光熱費の軽減はもちろん、ZEHの導入費用が安くなる補助金制度や、ローンの優遇制度も要チェックです。

大切なのはLCC(ライフサイクルコスト)!生涯コストに注目

家に住むための費用は、建築費だけではありません。住み続ける限り光熱費や建物のメンテナンス費用などがかかります。建築費などの初期費用(イニシャルコスト)と、住んでいる間の維持管理費(ランニングコスト)を合わせた「LCC(ライフサイクルコスト=生涯コスト)」で考えることが大切です。

LCCで見れば住友林業の家がおトク!

LCCで考えると、住み始めてからかかる費用をいかに抑えるかがポイントになります。住友林業のZEHは、ランニングコストの大半を占める「光熱費などの維持管理費」が一般住宅より大幅に低くなるため、長く住むほどLCCを低く抑えられるのが特長です。

ZEHの経済メリット

光熱費が大幅ダウン!

余った電気を売ると1年間で約25.3万円もおトクに

断熱性を高めた建物に、省エネ性能の高い設備機器を採り入れた住まいは、これまでの一般住宅に比べて、必要な光熱費を抑えることができます。さらにZEHでは、太陽光発電システムによってエネルギーをつくり出すことがポイントです。昼間に発電した電気のうち自家消費して余った分を「売電(電気を売る)」し、夜間などは電力会社から「買電(電気を買う)」します。「買電量<売電量」なら、支払う電気代は差し引きマイナスになることも。さらにガス代を合わせたエネルギー購入総額と売電額を比べて収支がプラスになることもあります!

ZEHなら一般住宅に比べて年間約25.3万円もおトク!

光熱費合計

※当社モデルプラン(124.84㎡)による試算結果です。
【試算条件】地域:東京都、4人家族想定、電気・ガス併用住宅。一般住宅は、旧省エネ基準相当の断熱仕様の木造住宅で、ガス給湯器、一般エアコンを使用。
※住友林業標準仕様住宅は、エコジョーズ、一般エアコンを使用。住友林業ZEH仕様住宅は、エネファーム、高効率エアコン、太陽光発電システム5.0kW(南面1面設置)を使用
※光熱費は2020年2月時点の電力(東京電力エナジーパートナー)・ガス(東京ガス)料金プランで試算
※エネルギー消費量は主要都市の気象データを使用し、エネルギー消費性能計算プログラム(住宅版)で使用している生活スケジュールを基に計算
※実際の光熱費は、敷地条件、プラン、お客様の家族構成や生活スタイル、保有する家電機器により異なります
※いずれの計算結果も、性能や効果を保証するものではありません

住宅ローンの金利が優遇される

ZEHなら【フラット35】Sが適用される

【フラット35】Sは、省エネルギー性、耐震性など一定の基準を満たすと、当初期間(金利Aプランは10年、金利Bプランは5年)の金利が0.25%引き下げられる住宅ローン。この優遇制度が適用されると、たとえば35年返済で3,000万円借りた場合、約70万円も利息が軽減できます。

【フラット35】Sの試算例

借入条件 借入金:3,000万円、借入期間:35年、元利均等返済、ボーナス払いなし

※1 【 フラット35】Sは金利Aプランの場合。当初10年間▲0.25%。金利Bプランは省略
※2 2020年1月時点の【MCJフラット極8】の金利。その他の条件は、借入期間21年以上35年以下、融資率8割以下、団信付き

資産価値を高く保てる

2030年には「ZEHが当たり前」に

国は「2030年までに新築住宅の平均でZEHを実現」と政策に掲げています。これからの10年でZEHが当たり前の存在になれば「ZEH以外の住宅は資産価値が下がるおそれ」との指摘も。将来、家を売却することがあれば、住宅の質の高さが、売却価格にも反映される可能性があることを知っておきましょう。

さらに住友林業のZEHなら維持管理費も節約できます!

丈夫でキレイが続く外装材

メンテナンスの回数を減らし維持管理費を抑える

強い日差しや雨風から建物を守り、長く持たせるポイントは、外装材の丈夫さ。住友林業では、屋根や外壁に対して、熱や紫外線、大雨などによる劣化を抑える最新のコーティング技術で仕上げることにより、長期間にわたる高耐久性「LS30仕様」を実現。

LS30仕様
30年の耐久部材を使用し、住まいの美しさを保ちます
LS60仕様
さらに高耐久な60年耐久部材もご用意しています

ZEHで実現する安全な暮らしECONOMY

ZEHなら光熱費が大幅削減、削減分でちょっといい食事

ZEHで年間約25.3万円の光熱費を節約できたら何につかいますか?
月に一度は家族でディナー、特別な日には夫婦で高級フレンチに、友人を招いてホームパーティを開くのもよいでしょう。楽しい時間が増えます。

※光熱費について詳しくはこちらをご参照ください

エクステリアをグレードアップして自然を感じる家に

エクステリアは“住まいの顔”と言われながら、予算の中では後回しにされがち。ZEHの補助金で資金の余裕ができたら、たとえば、ライフスタイルが一層豊かになるウッドデッキやテラスを追加してみては?

ZEHでトクした分を趣味や旅行で楽しもう

住宅ローンの金利優遇などを活用してトクした分で、趣味の世界を充実させたり、
家族旅行を増やしたり。あこがれの海外旅行など楽しみ満載です。

ZEHがもたらすリラックスタイム

補助金など、ZEHならではの公的制度の活用による経済メリットは、暮らしの活力=エネルギーにつながります。ちょっと豪華にお風呂の仕様をグレードアップしてみたら、身も心もくつろぐ贅沢な時間が住まいで実現できます。