住友林業グループ

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耐震性、断熱性を高める最新技術を開発。
梁や柱を残すなど、新旧の材を調和させ、
趣ある雰囲気を活かしながら旧家を再生しています。

伝統構法で建てられた旧家の再生には、一般住宅と異なる技術力とノウハウが必要となります。住友林業グループでは、木造住宅建築で培った技術力をベースに、旧家の耐震性能や断熱・省エネ性能を高める技術を費用や工期にも配慮して開発しています。そのひとつが、伝統構法用の制震装置「エネルギー吸収ダンパー」です。この制震技術は「耐震・制震ダブル工法」として木造軸組住宅のリフォームにも応用しています。また、存在感のある梁や柱の構造材を残すなど、新旧の材を調和させ、風格ある佇まいを活かしながら現代の暮らしにふさわしい住まいへと再生させています。

  • 実際のリフォーム工事で下部横架材に
    取り付けられた「エネルギー吸収ダンパー」。

  • 窓は断熱効果を高める複層ガラスのサッシに。
    システムキッチンはモダンなステンレス製。

  • 二間続きの和室にモダンな雰囲気を醸し出す
    アヤメ模様の組子建具と半畳の縁なし畳。


風格と趣を残す旧家を再生し、次の世代へ受け継いでいくために。

日本の伝統的な家はその時々の暮らしにふさわしく改修を重ね、住み継がれてきました。
住友林業グループはその歴史を大切にし、最新技術を駆使して旧家の再生に取り組んでいます。

木と生きる幸福。住友林業グループ