住友林業グループ

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事業そのもので、地球環境へ貢献してゆく。住友林業グループ

木を植え育て、伐って使って、そしてまた植える。
「木」に携わる私たち住友林業グループは
サステナブルな社会を考え、ひとつひとつの
仕事に取り組んでいます。

そんな私たちの仕事と地球環境のつながりを紹介します。

「木」に携わる私たち住友林業グループの
仕事と地球環境のつながりを紹介します。

1.森林 2.木造建築 3.生物多様性

1.森林

私たちの森で育つ木々が、吸収してきたCO2の量です。

苗木を植え、育て、伐り、また植えて…。
いつも木と向き合いながら、持続可能な森林経営に取り組み続ける私たち。
日本国土の約900分の1に相当する46,443haの社有林は、
約1,240万tのCO2排出抑制効果を生み出しています。
木材を有効活用する木質バイオマス発電や、
林業を通じた地方創生を目指す様々な活動。
そしてニュージーランドをはじめ海外での植林事業など、
これからも挑戦を続けてまいります。
「森林経営によるCO2の吸収」で、地球環境へ貢献してゆく。
それも、私たちの仕事です。
※2015年度末の当社グループ国内社有林のカーボンストック(森林がCO2を吸収し、炭素として蓄積する量)は、12,399,034t-CO2

2.木造建築

私たちが1年間に建てる“木の家”が、固定するCO2の量です。

森林がCO2を吸収し、炭素として蓄積することを
“CO2の固定”と呼びます。
いちど固定された炭素は、木材として使用している間も、
その内部にとどまり続けます。
森で木を伐り、そこに新たな苗木を植えれば、またその木がCO2を固定する…。
住む人にやすらぎを与える木の家は、CO2排出抑制サイクルの中で、
大切な役割も担っているんですね。私たちはこれからも、
都市に森を育むという考え方で、木のチカラを活かしていきます。
「木造建築によるCO2の固定」で、地球環境へ貢献してゆく。
それも、私たちの仕事です。
※2015年度の住宅建設に使用された木材によるカーボンストック 森林と木造建築によるCO2の固定

3.生物多様性

生物多様性に配慮した「自生種」を、1年間に植樹した本数です。

住友林業グループは、
自生種(日本に古くから自生している種)による緑化を続けています。
2015年度は、住宅をはじめ全国に167,573本を植樹。
その一本、一本が、四季折々の表情を見せてくれます。
そして、生物多様性の保全につながっていきます。
木のチカラを肌で感じ、その価値を活かすために働く私たちにとって、
地域に息づく自然や生物を守ることも、大切な使命だから。
これからもオフィス街や工場地帯の緑化、そして名木のDNA継承研究など、
ますます活動を広げてまいります。
「生物多様性に配慮した緑化」で、地球環境へ貢献してゆく。
それも、私たちの仕事です。

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