シフォンの丘

  • トップページ
  • 現地案内図
  • 物件概要
  • 資料請求

ホーム分譲住宅・宅地八王子みなみ野シティ「シフォンの丘」 > 緑育プラザ/七国シフォンの丘公園

緑育プラザ/七国シフォンの丘公園

街の中央部に位置する「緑育プラザ」と「七国シフォンの丘公園」。さまざまなイベントやコミュニティ活動で利用できる先進のオープンスペースです。

緑育プラザ

管理人常駐で、2/1より「緑育プラザ」の運用を開始しました。

緑育プラザ

緑育プラザ

緑育プラザ

防犯について

公園とのレベル差を活かしたファニチュアである大階段で一体的な構成で存在する緑育プラザは、「緑育の街」の中心施設として下記の機能を想定して計画した。

自治活動の拠点としての機能
コミュニティ活動をバックアップする機能
住環境の+αとしての機能

上記を満足するため、極力フレキシブルかつ明快なプラン構成とし、平屋造りの全天候型オープンスペースを持つ施設とした。私たちは、完成した施設を作り提供するだけではなく、あえて未完成の建築を提案し、住民が緑育のテーマを実践しながら緑の力を生かして徐々に創り上げる建築こそが、緑育プラザには相応しいと考えている。子供達が自然と集まりたくなる空間を内包し、街の記憶のすみかとしての緑育プラザでありたい。

防犯について

七国シフォンの丘公園

一次造成の地形を活かした公園は、いくつかの平場と穏やかな斜面による構成となっている。そのため、隣接する全方向からのアクセスが可能なものとしている。 また、遊具の設置は最低限のものとし、平場、斜面地、石垣、床仕上、散りばめられた自然石の各々がファニチュアとなり多世代が利用しやすい構成にした。

七国シフォンの丘公園

住まい手が緑を育て、街を育てる。

住民主体による街の管理

シフォンの丘では「緑育のまち」というテーマで街づくりを進めており、ここには住まい手が緑を育て、そして街を育ててほしいという想いが込められている。 道路内に設けられた植栽は自治会の所有物(敷地は行政移管)としており、住民が主体的に管理を行っていくものとしている。住民に街への愛着をもってもらうことやコミュニティの育成を図っていくためである。住民主体で街の管理、組織の運営をしていくことではじめて持続的な街づくりが可能となる。

住民主体による街の管理

地域コミュニティ設立と活動支援

地域コミュニティ設立と活動支援

シフォンの丘では、自治会館、緑地、植栽を共有物とする認可地縁団体が設立された。共有物の管理運営委員会とともに街並景観を担保するための建築協定委員会も組織の中に組み込んでいる。 設立にあたっては、準備段階から行政担当や専門家の協力を得ながらも、行政主導ではない住民と事業主が主体となった設立を進めてきた。 コミュニティ活動には「住民交流のきっかけをつくるお食事会」、「景観担保のために行なう緑のお手入れセミナー」、「苗木の配布活動」など考えられることは多種にわたる。

地域コミュニティ設立と活動支援

地域とともに成長するコミュニティインフラ。

住宅地の中央部・メインゲートの至近に位置する公園と緑育プラザは、一体的なデザインにより、フレキシブルな使い勝手が可能になるとともに、視覚的なシンボル性を有する住民のための居住環境の延長空間を目指すものである。

みなみ野13街区シフォンの丘全体図

みなみ野13街区シフォンの丘全体図

このページの先頭に戻る