サービス(樹、緑、森、エネルギー)

バイオマス発電事業

住友林業グループでは、2008年にインドネシアで同国初の木質バイオマス発電を開始、日本国内でも複数の発電事業に取り組んでいます。
その一つは、国内初の都市型バイオマス発電所である川崎バイオマス発電所(神奈川県川崎市)で、建築廃材などを燃料に利用した発電を行うことで、エネルギーの地産地消と資源の有効活用を実現しています。また、林地から集荷される間伐材や林地残材など未利用資源も、発電用の燃料として有効利用にも取り組んでおり、紋別バイオマス発電所(北海道紋別市)ではオホーツク周辺地域の森林資源を活用します。これにより、森林資源価値の向上だけでなく、集材・木質チップ製造・運搬などにおける継続的な雇用創出、地域経済の活性化にも貢献しています。

川崎バイオマス発電所
川崎バイオマス発電所
木質燃料チップ
木質燃料チップ
木質燃料チップの生産
木質燃料チップの生産