サービス(樹、緑、森、エネルギー)

緑地の利活用

これまで企業・官公庁が所有する緑は、生産工場・ビルなどの外周や、玄関まわりの修景など、主に造園分野で扱われてきました。近年では、生態系・生物多様性・環境コミュニケーションなど、新しいニーズに対応した緑地の利活用が求められるようになってきました。住友林業グループは、住宅や公園、町づくりから自然環境の再生まで、あらゆる場面の緑化を総合的に提案。鬱蒼とした既存企業緑地を生きものと共生する場として再生する、生物多様性を考慮した屋上・壁面緑化などを進める、エコロジカルネットワークを考慮した緑豊かな街づくりを行うなど、全国各地でさまざまな取り組みを行っています。

対象:環境活動志向する企業 目的:企業緑地の価値化

わたしたちは
“緑”を活用した環境緑化活動を、広く提案・支援し
「緑化」による、「企業緑地の価値化」を進めています。