トータルソリューション

バイオマスの利活用

間伐材・廃材を環境に優しいエネルギーに活用し、
循環型社会実現と地位経済活性化に貢献。

発電によるバイオマス利用とは

再生可能エネルギーのひとつ、木質バイオマス発電。私たちは、カーボンニュートラルで地球温暖化の抑制にも貢献するこの発電事業を積極的に推進し、エネルギー資源という緑の新たな価値を創出。間伐材や建築廃材などこれまで利用しきれていなかった木材の活用や、雇用創出による地域経済活性化を実現します。
木材の燃焼により生じるCO2は、木が成長過程で吸収したものであり、大気中のCO2増加にはつながらないという考え方。

バイオマスの利活用

取組事例

  1. 森林型
    • 北海道紋別市に、間伐材など林地の未利用材を主燃料とする発電規模5万kWの森林型バイオマス発電所(紋別バイオマス発電(株))を、住友共同電力と共同で設立。2016年12月の営業運転開始を目指して建設中。
    • GISを活用し、未利用の森林資源の賦存量、資源利用量シミュレーションを実施。
    • 地方自治体・地元林業関係者・周辺地域と連携した安定した森林資源収集・搬入ルートを確立し、調達。
    • 山林所有者への森林経営全般に対する提案・アドバイス・作業支援。
  2. 都市型
    • 住友共同電力、フルハシEPOと共同で、都市型木質バイオマス発電所(川崎バイオマス発電(株))を神奈川県川崎市に設立。発電規模33MWは、バイオマス専焼発電所としては国内最大。
    • 都市部において日々大量に発生する住宅などの建築廃材、廃パレットや梱包材等を燃料として利用。
    • 路盤材としてバイオマス燃料の燃焼灰をリサイクル。

期待される効果

  • 循環型発電による地域との共存共栄。
  • 地域での資源循環の拡大。
  • 廃棄物として処理していた資源の有効活用。
  • 森林資源の価値向上。
  • 資源製造・運搬などにおける継続的な雇用創出による地域経済活性化。
バイオマス発電事業を検討・運営されている方々からの、
木質バイオマスの利活用に関するご相談をお待ちしております。