トータルソリューション

環境保全活動

環境保全活動とその高度活用を通じて、
国内外の企業・団体の環境経営をトータルにサポート。

森づくり環境コンサルティングとは

住友林業グループが国内外の森林経営で培ったノウハウを活かし、環境・地域社会との共生に配慮した植林・森林保全、発展途上国の荒廃地修復、国立公園などの生物多様性保全・植生回復などを提供し、企業価値向上を目的とした環境CSR経営の推進をトータルにサポートします。

環境保全活動

提供するサービス

  1. ビジョン・企画立案
    • お客様の事業活動と森林との関係性を明らかにし、企業の事業戦略に合った森づくり活動コンセプトを立案。
    • 協働型植林、荒廃地回復、生物多様性に配慮した植林など、お客様のニーズに合ったプロジェクトを提案。
  2. 実施・モニタリング
    • 国内外での植林など活動候補地の選定。
    • 地域住民との合意形成支援。
    • 地元政府・自治体・各関係機関との調整。
    • 苗木育成から植林・メンテナンスにいたる活動全般の管理・運営、技術支援。
    • 動成果のエコモニタリングの実施や、成果等の情報公開。
  3. 活用
    • 活動地域の住民に対する生計向上プログラムの実施。
    • 木材や非木材林産物の利用を通じた森林保全プログラム。
    • 環境教育プログラムの企画・立案。
    • 植林活動参加ツアーなど、社員・お客様・一般参加者向けイベントの企画。
    • 環境保全活動を効果的にアピールするCSRコミュニケーション支援。
    • 学術研究プログラムと成果の公表。
    • 「SEGES(シージェス:社会・環境貢献緑地評価システム)」など環境保全活動を認定・評価する機関へのエントリー・認定支援。
    • 開発行為に伴う森林の修復や植生回復。
    • REDD+をはじめとする最新トレンドによる環境対策の提案及び排出権の調達。

REDDプラス:2005年に開催された国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の第11回締約国会合(COP11)で提案された「途上国の森林減少・劣化に由来する排出の削減」に、COP13の結果から「森林炭素ストックの保全及び持続可能な森林経営ならびに森林炭素ストックの向上」を追加したもの。(独立行政法人森林総合研究所REDD研究開発センターHPより)

期待される効果

  • CSR、社会貢献のみならず、ステークホルダー連携・社員教育などビジネスに貢献する環境保護活動が実施できる。
  • ビジネスを展開する国・地域で環境保全活動を行うことで、ビジネスの推進を支援。
  • サプライチェーン強化と環境リスクの低減。
  • 水源がん養、生物多様性、国土保全などビジネスの持続性の確保。

サービス事例

環境保全の取り組みとして国内外の森づくりに興味をお持ちの方々からの
ご相談をお待ちしております。