トータルソリューション

緑地の利活用

緑地を環境・社会貢献活動に活用、
地域とのインターフェースに。

緑地トータルサービスとは

“環境の時代”を向かえ、“緑”の公益的価値が再注目されています。これまで“緑”は、目隠し・防風・防火など物理的機能が注目され利用されてきましたが、最近では生態系・生物多様性・地域コミュニケーション・地球環境など、新しいニーズにも対応した多様な機能が求められるようになってきました。私たちは、ともすればコスト要因と捉えがちな既存の企業緑地に対して、新しい視点から価値化と緑地保全を行う事で環境CSRに結びつける施策を提案します。

グレーのインフラから、グリーンのインフラへの転換を、私たちがお手伝いします

提供するサービス

  1. 調査・分析
    • 状態調査・ポテンシャル分析。
    • 生物多様性の観点からの生物調査、企業緑地の健全度・保全必要性診断。
    • 生態系ネットワークにおけるポジション診断。
  2. ビジョン・企画立案
    • 緑地のあるべき姿、整備計画のゴール・ビジョンの明確化。
    • 適正コストで維持・管理できる長期的な管理・整備計画の策定。
  3. 整備・管理・施業
    • エコモニタリングの実施、樹木によるCO2吸収力調査・生物多様性を高める整備・管理の立案・実施。
    • 樹木医による診断と対策提案。
    • 間伐・剪定による緑地環境の改善。
    • 生物多様性を考慮したビル・建物の屋上・壁面緑化。
  4. 活用
    • 緑地のポテンシャルを活かした環境教育・環境コミュニケーション施策の提案。
    • エコツーリズム、教育環境施設など、地域とのコミュニケーションや持続的なビジネスの提案・支援(立ち上げ時の対勢づくり、関係者間の調整など)。
    • 社員参加の地域性植物生産。
    • エコロジカルネットワークを考慮した緑豊かな街づくりの提案。

期待される効果

  • 生物多様性に配慮した緑地の管理・再生が実現。
  • 環境教育・環境コミュニケーションの拠点としての利活用により、維持・管理コスト以上の価値を得ることができる。
  • 地域とのコミュニケーション・交流が活発化。
  • 企業のイメージ、CSRアピール、社会的評価が向上。
  • 地域・子供への認知度向上による、企業ファンの形成。

サービス事例

対象:環境活動志向する企業 目的:企業緑地の価値化

わたしたちは
“緑”を活用した環境緑化活動を、広く提案・支援し
「緑化」による、「企業緑地の価値化」を進めています。