トータルソリューション

名木の利活用

名木を核にして、その周辺環境を整備するとともに、
既存施設の価値を向上。

名木トータルサービスとは

寺社仏閣にある歴史的名木や、企業のシンボルツリーなど樹勢回復やの後継樹育成を核に、周辺の庭園・公園の造成、木造建築物の修復・建築、所有山林の整備と生態系や歴史的価値に配慮した維持・管理、さらにはイベントやプレスリリースなどを実施し、観光・レクレーション資源としての価値を高めるサービスです。

名木の利活用

提供するサービス

  1. 名木
    • 名木自体の樹勢を回復。
    • DNA鑑定による品種の同定及びDNA鑑定書の発行による価値の向上。
    • 樹勢回復が難しい場合は、バイオ技術で、その木と同じ遺伝子を持った後継樹を育成。
    • 名木の保存を中心とするイベント(記者発表・植樹祭など)を実施。
    • 増殖させた名木を販売、あるいは、取引先や地域への贈答品や新たなシンボルツリーとして利活用。
  2. 庭・庭園、建築物、山林
    • 国内外の研究所・大学など学術機関との共同調査を行い、庭園・山林の独自の生態系、および庭園・寺社仏閣建築物の歴史的背景・価値を、正確に把握・評価。
    • エコモニタリングなど、生態系や歴史的価値を維持・向上させる、造園、建築物修復・建築、維持・管理の実施。
    • 不殺生・企業イメージなどに配慮した罠などによるシカ・ウサギなどの捕獲やメーカと共同開発した食害防止資材“ハイトカルチャーS”による獣害対策の実施。

期待される効果

  • バイオ技術を用いた後継樹育成や、名木を中心とした造園、イベントの実施によるメディアへの露出、集客、広告宣伝効果。
  • バイオ技術を用いた後継樹育成や、名木を中心とした造園、イベントの実施によるメディアへの露出、集客、広告宣伝効果。資産価値を向上。
  • 後継樹育成をコアにした各種サービスにより、長期スパンでの集客計画、企画づくりの立案が可能に。

サービス事例

名木の増殖や造園などシンボルツリーの利活用に関するご相談をお待ち申し上げます。