理念体系

経営理念とCSR経営、「私たちが大切にしたいこと」の関係

住友林業グループは、300年を超える伝統に培われた事業精神を軸に、「木を活かし、住生活に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会に貢献する」ことを経営理念に掲げています。この経営理念の実現を目指し、社会から信頼される「企業品質」を備えていくためには、CSR経営の考え方である、経済・社会・環境の3つの側面をバランスよく満たすことが欠かせません。

また、どんなに高い目標を掲げても、役員・社員全員の行動が正しくなければ、社会の信頼を得ることはできません。そのためには、最も本質的な部分のベクトルをあわせる必要があります。グループ社員一人ひとりが、「何を一番大切に考えて行動すべきか」を考える際に、その「よりどころ」となるものが、「私たちが大切にしたいこと」です。

住友林業の理念のご紹介

経営理念・行動指針

再生可能で人と地球にやさしい自然素材である「木」を活かし「住生活」に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会の実現に貢献します。

環境理念・方針

地球の環境を守るという21世紀の重大なテーマに、自然を愛する企業として環境への影響を認識し、環境保全と調和のとれた活力ある企業活動によって社会に貢献します。

私たちの業務とCSR

住友林業グループのCSRは経営理念の実現です。
社員一人ひとりがCSRの視点で日常の業務を考え、行動し、経営理念を実現していきます。

私たちが大切にしたいこと

「感動を生み出す」、「未来を切り拓く」、「正々堂々と行動する」の3つの考えを大切にしています。

持続可能な木材調達

森林と共存して発展するサステナブルな社会の実現のため、環境と社会に 配慮した木材調達を取引先と協力しておこないます。

企業・IR・CSR情報