| 1)広さを感じるオープン空間 |
| リビング、ダイニング、キッチンなどをそれぞれ部屋として細かく仕切るのではなく、オープンな空間にすれば、視線が広がり、広さを感じられる室内となります。開放感がある広々とした室内は、家族が自然に集まり、会話が弾むコミュニケーションを育む場となります。部屋をつなぐ建具、上下階をつなぐ階段などを工夫することにより、家族の気配、動きを感じられるとともに、光を取り込み風の通り道をつくり、季節を感じる心地よいシンプルな室内空間を提案します。好みのテーブルやソファでさりげなくゾーニングすれば、自分流の空間アレンジが可能です。 |
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インテリアとしてのキッチン提案〜見せて隠す新発想の「キッチンシェル」〜 |
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ワークトップよりも高い木質面材でキッチンを囲み、キッチンをインテリアの一部のように見せる「キッチンシェル」を新たに提案します。これは、キッチン・ダイニングを一体感ある空間としながらも、オープンな室内でリビング・ダイニングからはキッチンの存在を見えなくすることで、調理器具や料理中の食材、洗い物などを隠し、スマートに見せることが可能となります。 オープンキッチンは、料理や、片付けをしながらも家族や来訪者との会話を楽しめ、自然と団欒の場が広がります。親子で、家族で、友人とともに料理をつくることを楽しみつつ、会話も弾み、コミュニケーションが深まります。 |
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天井までの高さのある「ハイウォール建具」の提案 |
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部屋をつなぐドアに天井までの高さがある「ハイウォール建具」を採用。これにより、隣室との天井面がつながり、視覚的に広さを感じることができます。 |
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光を取り込み、風の通り道となる「オープン階段」提案 |
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オープン階段は、室内を緩やかに隔てるインテリアでもあり、空間を圧迫することなく広く見せ開放感を感じさせるとともに、光と風を室内に導き、明るさと心地良さを演出します。またリビングにオープン階段を設ければ、外から帰ってくる家族が必ずリビングを通って自分の部屋へ入り、コミュニケーションのとりやすい動線設計とすることも可能です。 |
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広さを感じる効果的な「照明」提案 |
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住まいを広々と心地よく演出するには、照明も大きなポイントとなります。効果的に照明を配置することで、同じ空間でも視覚的広がりが生まれ、より心地よい空間になります。たとえば、ドア方向から部屋の奥へつながる連続したダウンライトは、空間のつながりと奥行きを生み出し、広々とした印象をつくります。部屋のコーナー部分に明かりを配置すれば、明暗をつくることで室内に変化が生まれ、落ち着いた空間をつくり出します。 |
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屋外とのつながりにより広がりを演出する「デッキスペース」提案 |
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室内からつながる空間としてデッキスペースを設計することで屋外に視線が広がり、室内空間に広さを演出することができます。 |
| 2)家族の成長とともに変化する空間提案 |
| 可動式収納家具で間仕切りを変え、家族のライフステージ、ライフスタイルの変化に合わせて自由に間取りを変化させ、空間を使いこなす提案です。子供が小さいときはワンルームのオープンな空間でのびのびと遊ばせ、いつも目の届く安心の室内として提案します。年齢に応じ小学生のうちは完全に仕切らず子供同士の触れ合いを考え、個室を必要とする年齢になれば、完全に仕切った2つの子供部屋をつくることができます。子供が独立した後は、大きな空間を夫婦でそれぞれが使う趣味の部屋、クローゼットや収納スペースとして、ライフスタイルに応じた柔軟な使い方が可能です。 |