| 【 本アンケートの結果を踏まえて当社の対応 】 |
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木造住宅のイメージにあるように「住友林業の家」では、涼温房の設計思想に基づき「日本の風土にあった住まいづくり」として、日本の伝統的な民家の知恵を最新の技術で現代風にアレンジし、風、太陽、緑という自然の恵みを上手に採り込むことで、冷暖房設備に過度に頼ることのない快適な空間を創り出し、人にも環境にもやさしい住まい方をご提案していきます。 |
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本年9月、木住協は、住宅金融支援機構から真壁和室を想定した「柱あらわし」や「はりあらわし」を採り入れた木造軸組工法による省令準耐火構造の拡大仕様に係る承認を取得しました。尚、平成22年1月より変更される火災保険率の構造区分において、「住友林業の家」は標準仕様で「耐火構造」となりましたことをお知らせしてまいります。 |
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「住友林業の家」では、国産檜を活用した柱・土台、スギ・カラマツを使用したオリジナル耐力面材「きづれパネル」などを採用し、主要構造材の国産材比率70%を達成しています。国産材の利用を促進することは、国内山林の活性化、森林整備の推進につながります。森から木を伐り出し、その木を使って家を造り、伐った後には苗木を植え、再び森を育てていく。この伐採と植林をバランスよく行うことが森の健全な成長を促し、地球温暖化の原因となっているCO2の吸収を促進、地球環境保全につながります。また、木は木材に加工された後もそれまでに吸収したCO2を炭素として固定し続けることから、木造住宅を建てることは「街に森をつくる」ともいわれています。住友林業は事業を通じて持続可能な低炭素社会の実現に貢献してまいります。 |
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「住友林業の家」は構造躯体や設備仕様を標準仕様から変更する事無く、長期優良住宅への対応が可能な高い基本性能を備えています。長期優良住宅の認定を取得した「住友林業の家」は、構造躯体と防水について、その保証期間を従来の20年から最長30年に延長することとしました。また、住宅ローンを借り入れしている場合の所得税額の特別控除割り増しや投資減税制度による優遇措置など、税制面でのメリットが適用されます。 |
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木造住宅の持つ特性や最新の建築技術による耐震性能、耐火性能などの向上について積極的に周知を図るとともに10月18日の「木造住宅の日」の認知度の向上に努めてまいります。 |
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