ニュースリリース(2009年)

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2009年10月27日

第47回 技能五輪全国大会 建築大工職種部門で「日本一」に
深沢英寿選手が、金賞・厚生労働大臣賞受賞!
~ 5年連続で住友林業ホームエンジニアリング(株)全選手が入賞 ~

10月23日(金)から10月26日(月)の4日間、茨城県日立市をメイン会場として「第47回技能五輪全国大会」が開催されました。住友林業株式会社(社長:矢野 龍 本社:東京都千代田区大手町)のグループ会社である住友林業ホームエンジニアリング株式会社(社長:髙山 隆一 本社:東京都千代田区大手町 住友林業100%出資/以下 ホームエンジニアリング)から、6名の社員が出場し、建築大工部門で金賞、銀賞、銅賞、敢闘賞を獲得しましたので、お知らせ致します。
なお、金賞受賞は3年ぶり3回目、出場選手の全員入賞は5年連続となります。

第47回技能五輪全国大会■
<建築大工の部> 金 賞 深沢 英寿(ふかさわ ひでひさ) (東京事業部 甲府センター)
銀 賞 森 裕太(もり ゆうた) (兵庫事業部 神戸センター)
銅 賞 森 翔太(もり しょうた) (兵庫事業部 姫路センター)
敢闘賞 佐藤 悠介(さとう ゆうすけ) (東海事業部 名古屋センター)
敢闘賞 小沢 大地(こさわ だいち) (北日本事業部 仙台センター)
敢闘賞 二瓶 将成(にへい まさなり) (東海事業部 名古屋センター)

今全国大会では、40職種約1000名の満23歳以下の技能者が都道府県を代表して出場、中でも建築大工職種部門は最も出場者数が多い78名が、その技能を競い合いました。ホームエンジニアリングの選手達は、住友林業建築技術専門校で全国大会に向けた特別訓練を受け、今回の結果を導きました。

住友林業建築技術専門校(校長:北村重義 千葉県四街道市)は、「住友林業の家」を施工する技能者養成を目的として昭和63年に開設した企業内訓練校です。「心・技・体 バランスのとれた技能者の養成」を訓練理念とし、訓練生全員が規矩術や基本的な大工道具の手入れ・使い方についても学んでいます。全国大会である 1998年ぐんま大会(第36回)、2006年香川大会(第44回)では、同校の訓練を経たホームエンジニアリングの社員が金賞を受賞、日本代表として世界の技能者が目指す技能五輪国際大会への出場を果たし、1999年カナダ・モントリオール大会(第35回)で敢闘賞(6位入賞)、続いて2007年に日本で開催された静岡大会(第39回)で銀賞を獲得しています。

住友林業では、本年6月4日の「長期優良住宅の促進に関する法律」の施行を契機に本法律による認定を受けた「住友林業の家」に30年保証システムを導入。これまで以上に維持管理・リフォームなど住宅の長寿命化を地域で継続的に支える技能者の重要性が高まってくると考えられます。住友林業は「住友林業の家」にお住まいになるお客様に長きに渡ってご安心いただけるよう、全国各地域に根ざした技能者を育て続けてまいります。


以上
≪お問合せ先≫
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 野澤
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

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