ニュースリリース(2011年)

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2011年7月29日

住友林業ホームテック
国土交通省が推進する「平成23年度 既存住宅流通・リフォーム推進事業」に採択

住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区)のリフォーム専門会社である住友林業ホームテック株式会社(社長:髙桐 邦彦 本社:東京都千代田区 住友林業(株)100%出資 以下、当社)は、国土交通省が推進する「平成23年(2011年)度 既存住宅流通・リフォーム推進事業(既存住宅流通タイプ)」に採択されましたので、お知らせいたします。

国土交通省が推進する今回の事業は、住宅ストックの品質向上、及び既存住宅の流通活性化を図るため、既存住宅の売買や分譲共同住宅の大規模修繕工事に際して、住宅瑕疵担保責任保険法人による検査、瑕疵保険への加入、履歴情報の登録・蓄積等を行う事業について、その工事費用等の一部が助成されるものです。一戸建住宅又は共同住宅等を対象とする「既存住宅流通タイプ」、分譲共同住宅を対象とする「大規模修繕タイプ」があり、当社は前者において採択されています。

当社は、近年増加している「中古住宅を購入してリフォーム」するニーズにも対応できるよう、不動産の売買の仲介を担当する住友林業ホームサービス(社長:篠森 真次、本社:東京都新宿区 住友林業(株)100%出資)との連携強化を進めていますが、今回の採択を機に、一層住友林業グループの総合力を発揮してお客様の要望に対応してまいります。また、住友林業 筑波研究所にて研究・開発しているオリジナルの耐震技術や、断熱施工工法、バリアフリーリフォーム等を活かしてより多くの既存住宅の性能の向上、快適な暮らしの実現に努め、良質な住宅ストックの形成に寄与すべく取り組んでまいります。

■既存住宅流通・リフォーム推進事業(既存住宅流通タイプ)について

1.補助要件

(1) 住宅の性能を維持・向上させるためのリフォーム工事を行うこと。

(2) 既存住宅売買瑕疵保険に加入すること。
(売買契約に基づく引き渡しの後にリフォームを行う場合には、リフォーム瑕疵保険にも加入すること。)

(3) 住宅履歴情報を登録又は蓄積すること。

(4) 2001年(平成13年)3月31日以前に竣工し、かつ、新耐震基準に適合する住宅であること。

(5) 2011年(平成23年)10月31日※までにリフォーム工事の請負契約及び住宅の売買契約の両方を行うこと。(※国の予算の制約上、期限が前倒しとなる可能性があります。)

(6) 国からの他の補助金・交付金等を受けていないこと。

2.補助対象費用

(1) リフォーム工事に要する費用:1/3(ただし、構造部分又は雨水防水部分のリフォーム工事を含まない場合は1/4)

(2) 保険加入に要する費用のうち事務手数料及び現場検査料:全額

(3) 住宅履歴情報の登録又は蓄積に要する費用:全額

(4) 個人が売主となる場合で、住宅の検査と保証を行う検査機関等の検査料:全額(ただし、検査機関等が保険法人に支払う保険料及び現場検査料を除く。)

3.補助限度額

1戸当たり100万円(当社における補助金限度額は2,000万円)

≪住友林業ホームテック株式会社概要≫

1. 設立 1988年10月1日
2. 社長 髙桐 邦彦
3. 資本金 1億円(住友林業(株) 100%出資)
4. 年間売上高 418億円(2011年3月期)
5. 本社所在地 東京都千代田区神田錦町3-26 一ツ橋SIビル8階
6. 事業所 全国56営業拠点(2011年3月末)
7. 従業員数 1,230名(2011年3月末)
8. 事業概要 戸建住宅、旧家、マンション、店舗、事務所等のリフォーム業、アフターメンテナンス業

以上

≪本件に関するお問い合せは、下記にお願いいたします。≫

住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大屋・佐藤
TEL:03-3214-2270
FAX:03-3214-2272

≪お客様お問合せ先≫

住友林業ホームテック株式会社
TEL:03-5217-5113
ホームページ http://www.sumirin-ht.co.jp

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