ニュースリリース(2014年)

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2014年10月20日

環境配慮型住宅「Green Smart(グリーンスマート)」がさらに多彩に
カーポートにも太陽光発電システムを搭載
大容量の発電システムでお客様の様々なニーズに対応

  住友林業株式会社(社長:市川 晃、本社:東京都千代田区)は、10月より、環境配慮機器を搭載した住宅を総称して発売した「Green Smart(グリーンスマート)」のバリエーションの一つとして、住宅建築時にカーポート(*1)を設置するお客様を対象に、カーポートにも太陽光発電システムを搭載することで、さらに大容量の発電を可能とする住まいの提案を開始いたしますのでお知らせします。定置型の大容量家庭用蓄電池システムと併せて活用すれば、昼間に発電した電力を蓄電池システムに蓄え夜間に使うことができ、電力の自給率の向上が図れます。
  創エネルギーによる環境負荷を低減する豊かな暮らし、蓄エネルギーによる電力の自給率向上や万一の場合に備えられる安心、さらには再生可能エネルギーの固定価格買取制度を最大限活用し売電収入も増やしたいという様々なお客様のニーズにお応えできる体制を整えました。

  2014年2月に発売した「Green Smart(グリーンスマート)」は、「木」の家の良さを活かしつつ最新の環境設備機器を搭載し、太陽、風、植栽の緑などの自然の恵みを活かす「涼温房(りょうおんぼう)」の設計と省エネルギー化を進める最新技術を融合して快適な暮らしを実現する環境配慮型住宅です。また、7月には高効率で10kW以上の大容量となる屋根全面設置型太陽光発電システムを搭載した「Green Smart Solar Z(グリーンスマート ソーラーゼット)」を発売し、電力の全量買い取り制度にも対応可能な商品をラインアップしています。


太陽光発電システム搭載カーポート イメージ

  このたび提案する太陽光発電システムを搭載したカーポートは、近隣建物等の影が落ちない日当たりのよいカーポートの屋根を有効活用することで、住宅の屋根形状によっては希望する発電量に満たないお客様や、発電した電力を蓄電池にためて賢く使いたいというお客様、再生可能エネルギーの固定価格買取制度の最大限の活用を希望されるお客様等に向けて提案します。

(*1)屋根付きの本カーポートは建ぺい率算入の対象となります。

■特 長

  二世帯住宅で各世帯が車を所有する家族、マイカーが主要な交通手段となり一人一台車を所有する家族、マイカー以外にオートバイ・自転車等または軽トラックやトラクター等を所有し、広めの車庫を必要とする家族等 2台3台駐車可能なカーポートを必要とする世帯は少なくありません。カーポートの屋根を有効活用し、太陽光発電システムを設置することで、再生可能エネルギーの全量買い取り制度を最大限に活用し、環境に配慮しまた、光熱費の削減と売電により長期にわたるお得な暮らしを実現いたします。

  2台用カーポートには4.06kW、3台用カーポートには6.09kWの太陽光発電システムを設定。建物本体、近隣の建物、樹木等の影がかからない場所へ設置することにより、効率的な発電につながる設置計画を提案します。自宅でエネルギーを賢くつくり、さらに燃料電池や蓄電池等と組み合わせ、HEMSで管理することで、効率のよいエネルギー活用が可能であり、非常時にも安心の住まいにつながります。

  本カーポートは、積雪30㎝までの地域を設置可能エリアとし躯体の強度を高めるなど、三協立山株式会社三協アルミ社と当社が独自に開発し、屋根部にシャープ株式会社製の太陽光発電システムを搭載するものです。施工については、当社ならではの外構一体型施工により住友林業緑化㈱(社長:徳永完平 本社:東京都中野区 住友林業100%出資 都市緑化をはじめ戸建住宅の外構・造園等緑化にかかわる総合的な緑化専門会社) が担当し、当社グループ総合力を活かした安心の施工体制となっています。また、太陽光発電システムとカーポートともに最大15年間の安心の保証体制としています。

以上

《リリースに関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐藤・飯塚
TEL:03-3214-2270

《お客様からの商品に関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社 住宅事業本部 営業推進部
フリーダイヤル 0120-217-555

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