ニュースリリース(2015年)

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2015年07月31日

住友林業グループ「CSR レポート 2015」を発行、WEB 公開のお知らせ
~ CSR 重要課題、CSR 中期計画を新たに策定 ~

  住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区大手町)は、持続可能で豊かな社会の実現に向けた当社グループの取り組みや活動をまとめた「CSRレポート2015」を発行し、ホームページに公開しましたので、お知らせいたします。

  「CSR レポート 2015」では、ISO26000(社会的責任に関する手引)や、GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」などを参考に、「トップコミットメント」のほか、全体を「経営体制」「社会性報告」「環境報告」の3パートに分け、事業を通じた社会課題への取り組みなど CSR に関する活動を網羅的に報告しています。

  また、企業に対する社会からの要請が多様化・高度化している背景も踏まえ、改めて「住友林業グループ CSR重要課題」を特定、その課題解決に向け2020年度までの中期的な目標を定めた「住友林業グループCSR中期計画」についても同レポート内で公表しています。

  住友林業グループは、「再生可能で人と地球にやさしい自然素材である『木』を活かし、『住生活』に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会の実現に貢献します」という経営理念のもと、あらゆる事業を展開しています。今後もこ の経営理念を礎に、持続可能な社会を実現する事業を行ってまいります。

■「CSR レポート 2015」概要

・対象期間 2014 年4 月~2015 年3 月 (一部2015 年4 月以降の活動と将来の見通しを含む)
ただし、 「環境経営中期計画(2010~2014 年度)」が最終目標年度を迎えたことに伴い、対象期間全体に関する目標達成状況の評価も行っています。
・対象組織 住友林業グループ
・公開方法 住友林業ホームページ(http://sfc.jp/information/society/)にて公開
・第三者保証機関 KPMG あずさサステナビリティ株式会社 (報告内容および CSR 活動の妥当性、客観性を確認するため第三者保証を取得しています)

■冊子「住友林業グループの事業とCSR 2015」について

・当社グループのCSRレポートはWEB上で公開していますが、より幅広いステークホルダーに関心をもっていただくため、様々な社会課題に対する当社グループの特徴的な取り組みや、2020 年度を目標年度とする「住友林業グループ CSR 中期計画」などを紹介する「住友林業グループの事業と CSR 2015」を 8 月下旬に冊子として発行します。

・活動ハイライトは下記テーマをとりあげています。

- サステナブルな住まいづくり ~安心・快適で環境負荷の低い住まいの開発
- 進化する「木化事業」 ~木の魅力を活かし新市場へ挑戦
- 持続可能な森林経営 ~国内外での持続可能な森林経営の実践
- 木から再生可能なエネルギーを生み出す ~木質バイオマス発電事業の拡大へ
- 多様な視点や発想を事業に活かす ~女性ならではの視点や発想を活かした住まいづくり

以上

《リリースに関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 森永・佐藤
TEL:03-3214-2270

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