ニュースリリース(2015年)

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2015年12月25日

ミャンマーにおける寺子屋校舎建築支援
「ミャンマー寺子屋応援チーム」による2校目が完成し、開校セレモニーを開催

  住友林業株式会社(社長:市川 晃、本社:東京都 千代田区)は、2013年12月よりミャンマーでの寺子屋建築支援を行う「ミャンマー寺子屋応援チーム」の発起人を務めており、この度2校目となる寺子屋校舎が完成し、12月17日に竣工セレモニーが開催されましたのでお知らせ致します。当社を含め、プロジェクトを支援する日本企業5社7名が現地を訪問し、寺子屋で学ぶ子供たちから歓迎を受けました。

  本寺子屋は、趣旨に賛同する18社4個人からの寄付により2015年11月末に完成しました。2014年10月末に完成した1校目の寺子屋に続き、2校目の校舎となります。ミャンマーの都市ヤンゴン北部のミンガラドーン地区にある尼寺に完成した3階建ての校舎では、現在5歳から12歳の約120名の子供たちが日々勉学に勤しんでいます。また、この寺子屋は大雨の際には地域の避難所としての役割も果たします。今後も「ミャンマー寺子屋応援チーム」として毎年1校建築することを目標に継続して支援してまいります。


<寺子屋竣工セレモニーの様子>


<寺子屋の外観>

  ミャンマーでは、公立の学校は授業料が無料ですが、制服や文房具、寄付金の負担があり、経済的な理由などで学校に通うことができない子どもたちが数多く存在します。寺院で僧侶が運営する寺子屋がその子どもたちの教育の受け皿として重要な役割を担っています。式典に出席した応援チームからは、「社会の役に立てるよう寺子屋で一生懸命学んでください」とお祝いのメッセージを送りました。

  当社は、2014年12月にミャンマーにゴム植林木を主原料とした製材品などの製造・販売を行う合弁会社(MOS LUMBER PRODUCTS CO.,LTD.)を設立しました。寺子屋への支援と事業の両面からミャンマーの経済発展に貢献し、地域と共に発展していくことをめざしていきます。

以上

《お問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐藤・森永
TEL:03-3214-2270

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