ニュースリリース(2016年)

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2016年01月29日

RobecoSAM社より持続可能性に優れた企業に選出
Homebuilding Industryのカテゴリーで「Bronze Class」に選定

  住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区)は、世界の代表的な社会的責任投資(SRI)評価会社であるRobecoSAM社(本社:スイス)より、9年連続して「持続可能性に優れた企業」に選ばれるとともに、2016年はHomebuilding Industryのカテゴリーにおいて「Bronze Class(銅)」に選定されましたのでお知らせ致します。

  RobecoSAM社は、毎年、世界の大手企業約3,000社を対象に経済・環境・社会面での取り組みについて評価を行い、59部門からなる各業種の上位15%の企業を「持続可能性に優れた企業」として選出し「The Sustainability Yearbook」に掲載しています。そのうち特に優れた企業を「Gold Class(金)」「Silver Class(銀)」「Bronze Class(銅)」として格付けしています。

  今年度、「持続可能性に優れた企業」に選ばれた日本企業は48社、そのうち「Gold Class(金)」「Silver Class(銀)」「Bronze Class(銅)」に23社が選定されています。

  住友林業グループは、創業以来320余年にわたり、「木」という再生可能な自然資源を活かし、「木」を軸として人々の住まいと暮らしに関わる事業をグローバルに展開してきました。今後も持続可能な社会の実現に向け、事業を通じて地域社会の発展に貢献し企業価値の向上をめざしてまいります。

以上

《リリースに関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐藤・森永
TEL:03-3214-2270

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