ニュースリリース(2016年)

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2016年06月03日

ジャパンバイオエナジー株式会社
川崎市より優良産廃処理業者に認定

  木質燃料チップの製造・販売を行うジャパンバイオエナジー株式会社(所在:川崎市川崎区、社長:安田 浩 以下ジャパンバイオエナジー)は、本年度、川崎市の優良産廃処理業者(産業廃棄物処分業)に認定されましたのでお知らせ致します。住友林業株式会社(本社:東京都千代田区、社長:市川 晃 以下当社)の連結子会社であるジャパンバイオエナジーは、住友共同電力株式会社(本社:愛媛県新居浜市、社長:山本 一心)、フルハシEPO株式会社(本社:愛知県名古屋市中区、社長:山口 直彦)、当社の3社で設立、運営するチップ供給会社です。

  優良産廃処理業者認定制度は、廃棄物処理法の改正により創設され、2011年4月より運用が開始されています。都道府県・政令市が優良な産廃処理業者を審査して認定する制度で、認定を受けるためには、遵法性、事業の透明性、環境配慮の取り組み、電子マニフェストが利用可能であること、財務体質の健全性などの基準にすべて適合していることが必要となります。本制度の認定を受けることにより、産廃処理業許可の有効期限が5年から7年に延長となる他、優良な産廃処理業者としての評価を受けたこととなり、排出事業者にとっての信頼・安心につながります。

  ジャパンバイオエナジーでは、木質廃材(解体材、廃材、パレット、生木等)を地元神奈川県と東京都南西部を主体に集荷し、破砕して木質燃料チップを製造し、隣接する川崎バイオマス発電所に燃料として供給しています。2010年10月の操業開始から5年が経過し、優良認定業者としての認定基準を満たしたことから、申請手続きを行い、認定取得に至りました。

  この度の優良認定取得を集荷先拡大に繋げることで、木質廃材のリサイクルをより一層推進し、資源の有効活用を図ってまいります。加えて、住友林業グループでは、森林資源の積極的かつ幅広い活用を通し、循環型社会の構築に寄与してまいります。

≪ジャパンバイオエナジー株式会社 会社概要≫

社長 安田 浩
設立 2008年8月
営業開始 2010年10月
所在地 神奈川県川崎市川崎区扇町12番7号
資本金 1億円
出資比率 ジャパンバイオエナジーホールディング株式会社 51.5%*
住友共同電力株式会社 46.5%、住友林業株式会社 1.0%、フルハシEPO株式会社1.0%
(*ジャパンバイオエナジーホールディングス㈱出資比率 住友林業63.1% フルハシEPO株式会社36.9%)
業務内容 産業廃棄物(木質廃材:解体材、廃材、パレット、生木等)の中間処理、木質燃料チップの製造及び販売
産業廃棄物処分業許可番号:第05720156645号
環境マネジメントシステム「ISO14001」登録番号:E011(住友林業株式会社の登録範囲に含まれる)

以上

《リリースに関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 佐藤・森永
TEL:03-3214-2270

《お客様お問い合わせ》
ジャパンバイオエナジー株式会社
TEL:044-201-6780

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