ニュースリリース(2016年)

ニュースリリース一覧へ戻る

2016年08月08日

女性目線で考えた『もっと安心・もっと安全・もっと快適』な賃貸住宅
新商品『Forest Maison konoka(フォレストメゾン コノカ)』発売
~戸建注文住宅における人気商品『konoka』を賃貸住宅にも展開~

  住友林業株式会社(社長:市川 晃 本社:東京都千代田区)は、女性目線で考えた賃貸住宅の新商品『Forest Maison konoka』を発売いたしますのでお知らせします。当社女性社員のきめ細かい目線で考えた「もっと安心・もっと安全・もっと快適」をコンセプトとして、セキュリティ仕様にもこだわった賃貸住宅です。女性目線をとり入れ、2015年4月に発売した戸建注文住宅の人気商品『konoka』を賃貸住宅においても展開することで、ラインナップを強化いたします。

  少子高齢化や一人暮らし世帯の増加などを背景に、昨今人々の生活スタイルは多様化しています。入居者の多様なニーズに応える商品開発に注力する中で、女性目線で考えたきめ細やかな仕様をとり入れることで、単身者からファミリーまで入居者一人ひとりに合った暮らしを提案します。
  また賃貸オーナーの皆様に対しては、セキュリティに配慮するなど高付加価値の賃貸住宅とし、周辺物件との差別化を図ることで空室率の低下につながる収益性の高い賃貸経営を提案いたします。本商品は、当社賃貸住宅オリジナル構法「ウォールフレーム(WF)構法」での建築も提案しており、将来の入居者のニーズに合わせた間取りの可変性に優れた構造で、長期安定経営をバックアップします。

  住友林業グループは、今後も自然素材である「木」を活かした安心・快適な住まいづくりを通じて豊かな社会の実現に貢献します。

■商品概要

商品名 Forest Maison konoka(フォレストメゾンコノカ)
発売日 2016年8月8日
販売エリア 全国(対応建築エリアに制限あり)
構造 2×4構法/ビッグフレーム(BF)構法/ウォールフレーム(WF)構法
プラン 自由設計

■商品特長

1.『konoka』の要素を取り入れたプラン提案

  Forest Maison konoka は、戸建注文住宅商品『konoka』の要素を活かし、入居者が自分らしく快適に暮らすことができるよう、生活動線や収納の工夫などのアイデアを盛り込んでいます。収納に優れ、ものの出し入れがしやすい洗面化粧台や、壁厚を利用した埋込型のリビング収納など使い勝手を重視した商品を設置し、限られたスペースを効率的に活用するほか、動きやすい生活動線や、アクセントクロスを用いたデザイン性のある室内にもこだわっています。
  戸建注文住宅において展開している女性目線をとり入れ開発した『konoka』は、「リビング」・「ナチュラル」・「愛着」・「自分」の4つのキーワードを基に、リビングから発想する理想の家づくりを実現する商品です。お客様からご好評を頂いており、2015年4月の発売以来800棟を超える受注をいただいています。
  下記仕様を標準装備し、暮らしやすさを提案します。


プランモデル図

2.集合住宅だからこそ注力したセキュリティ仕様

警備会社との連携により24時間・365日体制で見守るシステムを導入し、非常時には警備会社より警備員が駆けつける体制を整え、日々の暮らしや建物の安全を守ります。その他にも、録画機能付きカメラインターホンや開口部への施錠確認センサーの設置、浴室乾燥機や室内物干しの設置により洗濯物から入居者の性別がわからないようにする工夫をしています。
  警視庁発表の統計資料では、侵入窃盗の発生状況について、場所別にみると集合住宅が31.4%を占め1位となっています(※)。集合住宅では複数世帯が居住しているからこそ、セキュリティへの配慮は重要なポイントとなります。

※出典:警視庁/平成27年中の窃盗侵入の傾向(東京都)

以上

《本件に関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 橋本・佐藤
TEL:03-3214-2270

《お客様からの本件に関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
住宅事業本部 フォレストメゾン営業部
TEL:0120-666-000

企業・IR・CSR情報