ニュースリリース(2016年)

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2016年11月07日

シンポジウム「新しい木の時代」に協賛
~日本の森林再生と利活用~
12月11日(日)開催 読売新聞社 主催、林野庁 後援

  住友林業は12月11日、読売新聞社が主催するシンポジウム「新しい木の時代 ~日本の森林再生と利活用~」に協賛します。

  日本は世界第2位※1の森林大国でありながら木材自給率はわずか33.3%※2と低水準です。政府は2025年の木材自給率50%以上を目標に掲げ、公共建築物や中大規模建築物の木造化・木質化を推進しています。
  このシンポジウムでは、日本の森林・林業が抱える課題や木の新たな可能性・利活用についてわかりやすく伝えます。
  基調講演には新国立競技場など木材を使った個性的な作品を多数設計している建築家の隈研吾氏が「木の建築の可能性 国産材の未来」をテーマに登壇します。パネルディスカッションは「各分野で期待が高まる木の価値」をテーマに、日本の森林の現状や木の魅力を活かす新しい取り組みについて、知見やノウハウを備えた産学関係者が議論を交わします。
  住友林業はこの協賛を通じて、森林資源の有効活用が日本の地方創生や豊かな社会の実現に寄与することを改めて発信するとともに、国産材の利用拡大を進めてまいります。

※1 "The Global Forest Resources Assessment 2015"(FAO)の森林率による
※2 林野庁統計データ調べ

■シンポジウムテーマ 「新しい木の時代」~日本の森林再生と利活用~

・第1部 基調講演 「木の建築の可能性 国産材の未来」   講師 隈研吾氏
・第2部 パネルディスカッション 「各分野で期待が高まる木の価値」
パネリスト
  菊池桃子氏 (女優、戸板女子短期大学 客員教授)
  涌井史郎氏 (東京都市大学 特別教授、造園家)
  辻賢治氏 (トヨタ自動車 MS製品企画部 主幹/「SETSUNA」*開発責任者)
  市川晃 (住友林業 代表取締役 社長)
・司会 渡辺真理氏 (アナウンサー)

■開催概要

日程 2016年12月11日(日) 時間13時30分~16時15分
会場 東京コンベンションホール 東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン5階
(東京駅八重洲口 徒歩5分、東京メトロ京橋駅直結)
主催 読売新聞社
後援 林野庁
協賛 住友林業株式会社

■応募方法

  締め切り : 2016年11月28日(月) FAX、インターネットは18時まで。ハガキは当日消印有効 申し込み代表者の①郵便銀号・住所 ②氏名(ふりがな) ③電話番号 ④性別 ⑤年齢 ⑥職業 ⑦参加希望人数(本人含めて2名まで)

ハガキ 「新しい木の時代事務局」 係
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-12-2 KT第2ビル8階
FAX 03-5577-3043
インターネット http://www.cpfine.com/yomiuri-mokuzai.html


写真提供:トヨタ自動車

■展示物(*)

  トヨタ自動車と住友林業が車両外板を共同開発した木を活用したコンセプトカー「SETSUNA」を展示。(右写真)
外板には国産材を使用。

展示は、シンポジウム参加者以外の方にもご覧いただけます
 日程:同日 12時30分~17時00分
 会場:東京コンベンションホール1階ロビー

以上

《本件に関するお問い合わせ先》
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室 大西・松家
TEL:03-3214-2270

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