CSR情報

経営理念とCSR経営

住友林業グループの経営理念とCSR経営

住友林業グループは、「再生可能で人と地球にやさしい自然素材である「木」を活かし、「住生活」に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会の実現に貢献します。」という経営理念や、行動指針に基づき、「環境方針」や「調達方針」などの方針、各種ガイドラインを制定するとともに、住友林業グループ全員の倫理行動規範として「私たちが大切にしたいこと」を策定し、事業活動を行っています。
また、社会的責任に関する国際規格であるISO26000を踏まえ、あらゆるステークホルダーと積極的にコミュニケーションを図ります。
住友林業グループの共通価値を「木と生きる幸福。」というブランドメッセージに込めて、これからも一層のCSR経営を推進し、持続可能な社会の実現に貢献します。

XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

経営理念

住友林業グループは、再生可能で人と地球にやさしい自然素材である「木」を活かし、
「住生活」に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会の実現に貢献します。

行動指針

住友精神

公正、信用を重視し、社会を利する事業を進める。

人間尊重

多様性を尊重し、自由闊達な企業風土をつくる。

環境共生

持続可能な社会を目指し、環境問題に全力で取組む。

お客様最優先

お客様満足に徹し、高品質の商品・サービスを提供する。

私たちが大切にしたいこと

「感動を生み出す」、「未来を切り拓く」、「正々堂々と行動する」の3つの考えを大切にしています。

1.感動を生み出す

 1.顧客満足
 2.共存共栄
 3.自立と支援
 4.自由闊達
 5.反省と学習

2.未来を切り拓く

 1.持続的発展
 2.家族の尊重
 3.蓄積と創造
 4.地域貢献
 5.環境共生

3.正々堂々と行動する

 1.精神の継承
 2.法令遵守
 3.情報の取扱い
 4.人権・多様性の尊重
 5.行動の自律

ページの先頭へ戻る

国連グローバル・コンパクトへの参加

住友林業は、国連が提唱するグローバル・コンパクトを支持し、2008年12月から参加しています。 「国連グローバル・コンパクト」の10原則は、「世界人権宣言」、国際労働機関(ILO)の「就業の基本原則と権利に関する宣言」など、世界的に確立された合意に基づいており、人権擁護の支持・尊重、強制労働の排除、児童労働の廃止などが盛り込まれています。

「国連グローバル・コンパクト」の10原則

人権 企業は、
原則1:国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
原則2:自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。
労働基準 企業は、
原則3:組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
原則4:あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
原則5:児童労働の実効的な廃止を支持し、
原則6:雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。
環境 企業は、
原則7:環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
原則8:環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
原則9:環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。
腐敗防止 企業は、
原則10:強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。

企業・IR・CSR情報